代表取締役
嶋田健作
確認日: 2025年9月30日
株式会社コミュニティオは、「すべての人が楽しく働く世界」をテーマに、最新のテクノロジーとアカデミックな研究結果を融合させ、企業組織の強化を支援するSaaSサービスを提供しています。同社の主要プロダクトは、Microsoft Teamsと連携する次世代型サンクスカード「TeamSticker」、従業員向けマーケティングアプリ「NewCommunicator」、そしてリモートワーク時代の業務管理ツール「Times」の3つです。特に「TeamSticker」は、業務中の感謝や称賛をデジタルで伝え、デジタルギフトの贈り合いも可能にするサービスで、NECグループ、東京海上グループ、みずほリサーチ&テクノロジーズ、関西電力など、日本を代表する大手企業に導入され、コミュニケーション改善や従業員エンゲージメント向上に貢献しています。また、新機能として複数の感謝の声を一枚のボードにまとめる「サンクスボード」もリリースしています。「NewCommunicator」は、Microsoft Teams上で最大15万人の従業員にプッシュ通知付きメッセージを一斉配信できるソリューションで、配信メッセージの開封履歴やURL遷移記録をトラッキング可能です。2023年10月にはMicrosoft Market Placeを通じて世界59カ国での販売を開始し、円谷フィールズホールディングスやダイダン株式会社などでの導入実績を持ち、AI技術との融合によるさらなる進化を目指しています。「Times」は、タスク記録、工数計算、日報作成を統合し、チームメンバーの進捗を一目で把握できる業務管理ツールです。同社の強みは、Microsoft Teamsプラットフォーム上での高い専門性を持つエンジニアチーム、導入から運用までを密接にサポートするカスタマーサクセスチーム、そして福岡教育大学名誉教授を招聘して社内に設立したSEL(社会性と情動の学習)研究所によるアカデミックな理論に基づいたソリューション開発です。これらの取り組みにより、同社はMicrosoft Japan Partner of the Year 2024 Apps & Solutions for Microsoft Teamsアワードを受賞し、CTOは2年連続でMicrosoft Top Partner Engineer Awardに選出されるなど、業界での高い評価と実績を誇ります。データ蓄積から分析・解析、そして従業員の行動変容を促すことで、より良い社会づくりに貢献するビジネスモデルを展開しています。
純利益
-3,274万円
総資産
1.3億円
従業員数(被保険者)
20人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
—% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
ROA_単体
-25.97% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
自己資本比率_単体
-5% · 2025年9月
5期分(2021/09〜2025/09)
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