- 法人番号
- 5010405004953
- 所在地
- 東京都 港区 六本木7丁目22番1号
- 設立
- 従業員
- 58名
- 企業スコア
- 45.0 / 100.0
国立大学法人政策研究大学院大学(GRIPS)は、1997年に設立された政策研究に特化した独立大学院大学です。同法人は、政策および政策の革新に関わる研究と教育を通じて、日本および世界の民主的統治の発展と高度化に貢献することを目的としています。政策プロフェッショナルの養成と将来の指導者育成を主軸に、経済学、行政学、国際関係、政治学、科学技術イノベーション、土木工学など多様な学問分野を横断する学際的な教育プログラムを提供しています。修士課程では、Young Leaders Program(行政・地方行政コース)、公共政策プログラム、科学技術イノベーション政策プログラム、戦略研究プログラムなど、英語と日本語の両方で多岐にわたる専門コースを展開し、博士課程では政策分析プログラム、安全保障・国際問題プログラム、防災学プログラムなどを提供しています。また、公共政策プログラムコース修了証や政策研究データサイエンス認定証制度も設けています。 同法人の教育・研究活動は、政策研究センター、科学技術イノベーション政策研究センター、データサイエンスセンターといった専門機関が支え、セミナー、リサーチ・プロジェクト、学術会議支援、奨励・助成事業などを通じて政策研究の深化を図っています。研究成果は学術機関リポジトリで公開され、国内外の政策課題に対する提言も行っています。また、短期幹部研修プログラムや国内向け短期研修プログラムを通じて、現職の行政官や政策担当者の能力向上にも寄与しています。学生の約6割が世界60以上の国と地域からの留学生であり、教員も海外名門大学修了者や官界・国際開発の実務経験者が多数在籍しているため、極めて国際色豊かな環境で、複雑な政策課題を多角的に捉え、解決策を構想できる「統合力」と「突破力」を持つ人材を育成しています。修了生は6,000人を超え、多くがパブリックセクターで自国の政策形成・立案に貢献しています。 同法人は、政官民学連携事業を推進し、持続可能な社会へ貢献する人材の育成とパートナーシップ形成にも注力しています。データサイエンス教育にも力を入れ、現代の政策課題に対応できる分析能力を持つ人材の育成を目指しています。これらの活動を通じて、政策研究の学問的確立を先導し、現実の政策課題に対する時宜に応じた政策提言を行う基盤を整備しています。
従業員数(被保険者)
58人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
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