- 法人番号
- 6010801010059
- 所在地
- 東京都 大田区 東海2丁目2番1号
- 設立
- 従業員
- 0名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
緒方優夫
確認日: 2023年9月30日
株式会社フレネットHIBIYAは、「花の価値をつくり、ともに育てる」をパーパスに掲げ、花き業界の流通改革と新たな花文化の創造を目指す企業です。同社は主に4つの事業を展開しており、一つ目は「新鮮・高品質な花の卸売」です。東京、大阪、福岡の花き市場で厳選された生花、鉢物、資材を仕入れ、全国各地の営業所を通じて卸売を行っています。生鮮品である花の鮮度維持に徹底した品質管理を施し、タイムリーかつスピーディーな流通を実現しており、日本で初めて花き産業総合認証「MPS−GTP」を取得するなど、トレーサビリティと環境配慮にも力を入れています。二つ目は「花のブランディングや商品の企画・開発」です。生産者に対しては、花の新たな販路開拓やブランディング提案、市場ニーズに合致した販売チャンネルの提案を通じて、花の魅力を最大限に引き出す伴走者となります。また、小売などの販売事業者様には、花を活かしたオリジナル商品の企画・提案、ギフト商品の開発、自社製品への花添え提案など、幅広いニーズに応じたソリューションを提供しています。市場調査からマーケティング戦略、デザイン制作まで一貫してサポートし、花と商品の双方の価値を高めます。三つ目は「花の加工・商品化」です。自社加工センターを保有し、組束やフラワーアレンジメントなどの加工をワンストップで手掛けています。企画開発段階からデザイナーやディレクターが参画し、効果的な花の組み合わせや加工方法を提案することで、高品質な商品化を実現しています。日本最大級の花卉仲卸会社としての強みを活かし、全国約300の生産者や1,000社を超える資材会社とのネットワークを通じて、花材・鉢物・資器材の安定的な調達を可能にしています。日比谷花壇グループで培われたギフト商品企画・制作のノウハウも強みです。四つ目は「販売支援」です。企画開発した商品を提携店舗で試験販売し、得られた販売データを基に商品改良や市場展開方法を改善します。実店舗やオンラインの各種媒体での販売活動を支援するほか、花に関連する資材や商材の開発を通じて、花き栽培者や販売事業者の活動を多角的にサポートしています。具体的な実績としては、母の日ギフト需要拡大を目的とした企業とのコラボレーション企画や、トウモロコシ由来のバイオマスプラスチック製花器、再生プラスチック製アレンジ用容器、豆腐製造過程で発生するおからを再利用したバイオマスプラスチックポットなどの環境配慮型商品の開発、さらには色変わりが楽しめるプレミアムカーネーション「ソフトクリームシリーズ」の開発などがあります。また、生産者が市場に出荷できない規格外の花や流通過程で店頭に並べられなかった花を有効活用する「奉納花手水」イベントやハーバリウムワークショップなどの取り組みも行い、持続可能な花き産業の発展に貢献しています。さらに、生産者と消費者を直接つなぐコミュニティサイト「ハナノヒ Hananowa」を運営し、花のある暮らしの魅力を発信し、ファンマーケティングの活性化にも注力しています。これらの事業を通じて、同社は花き業界の近代化と発展に貢献し、人々に感動と彩り豊かな日々を届けています。
純利益
-1,201万円
総資産
11億円
ROE_単体
2.62% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
ROA_単体
1.13% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
43.2% · 2023年9月
1期分(2023/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
0人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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