代表取締役社長
板橋裕美
確認日: 2026年4月16日
株式会社八鳥は、「伝えたい」という個人の想いを形にする本づくりを支援する企業です。同社は主に「個人出版サポート」と「海外出版サポート」の二つの事業を柱として展開しています。個人出版においては、ビジネス書からアート本まで幅広いジャンルに対応し、自費出版を検討している方やこだわりの本を制作したい方を対象に、企画、編集、校正、デザイン、製本、そして販売サポートまで、本づくりの全工程を一貫してディレクションします。具体的には、原稿のブラッシュアップから、本文レイアウト、表紙デザインの作成、ハードカバーやソフトカバーといった製本方法の選択、さらにはISBNコードと日本独自の図書コードの登録、書店やネットショップでの販売支援まで手厚く行います。特に販売サポートでは、少部数からインディペンデント系書店への営業を皮切りに、売上に応じて大手書店への展開も支援し、顧客の出版目的や目標に合わせた販売計画を共に策定します。原稿がない場合でも、出版企画書の作成からサポートし、挿絵や写真撮影の手配も可能です。 一方、海外出版サポートでは、日本の書籍を世界に届けるための支援を提供しています。海外での出版は、市場規模の拡大、国内外での信用度と知名度の向上、翻訳出版や講演会・セミナーのオファー増加といったメリットがあり、同社はこれらの機会を顧客に提供します。サービス内容は、本の翻訳(日英対照、ネイティブチェック含む)、編集、校正、デザイン、製本、ISBNコード登録、海外流通、販売サポートまで多岐にわたります。英語に不安がある顧客でも安心して利用できるよう、原稿や本の内容に最適な翻訳家や編集者をチーム編成し、日本国内在住の英語ネイティブや海外で活躍するフリーランス翻訳家と連携。特に専門書においては、翻訳品質、索引作成、構成など、グローバルスタンダードに準拠した本づくりを目指しています。北米唯一の日系総合出版社であるOne Peace Booksやサンクチュアリ・パブリッシングとの提携実績もあり、アメリカでの出版事情に精通したサポートが強みです。 同社の最大の強みは、顧客一人ひとりの「想い」を何よりも大切にする姿勢です。「どんな本をつくりたいのか」「本を通して何を伝えたいのか」を丁寧にヒアリングし、親身なアドバイスを通じて、お客様にとって最適な選択肢を提案します。小さな会社だからこそ実現できるきめ細やかなサポートと、企画から販売までの一貫したディレクション体制が、初めて本を出版する顧客にも安心感を与えています。設立から約10年間で、詩集、小説、絵本、ノンフィクション、実用書、ビジネス書、ガイドブック、医学書、歴史書、ブランドブックなど、多岐にわたるジャンルで83タイトル(日本語21冊、英語62冊)の書籍づくりに携わった実績があります。また、移動本屋「Vantasy Books」の活動を通じて読者と直接対話し、本が人々に与える影響やメッセージの多様性を深く理解しています。代表者自身が「数字」と向き合うことの重要性を認識し、顧客への説明や協働を円滑に進めるための努力も惜しみません。電子書籍の発売開始もサポートしており、多角的なアプローチで顧客の出版ニーズに応えています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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