日綱道路整備株式会社

建設・土木土木工事法人向け行政向け
法人番号
3430001041922
所在地
北海道 札幌市東区 東苗穂十条2丁目21番2号
設立
従業員
24名
決算月
3
企業スコア
65.0 / 100.0

代表者

代表取締役

横田明憲

確認日: 2025年3月31日

事業概要

日綱道路整備株式会社は、1968年に交通安全施設の専門工事会社として設立され、以来、地域社会に密着し、交通安全および地域住民の生活向上に貢献しています。同社は、塗装工事、防錆・防食溶射工事、道路標示・標識工事、舗装工事、セーフティグルービング工事、凍結防止業務、一般土木工事を主要な事業内容としています。 道路関連事業においては、路面標示や薄層舗装を通じて道路交通の安全と円滑化に貢献し、道路標識やサインの設置では交通事故防止に加え、交通バリアフリー対応の案内・誘導システムも手掛けています。セーフティグルービング工事では、雨天時のハイドロプレーニング現象や積雪寒冷地での路面凍結によるスリップ事故防止に効果を発揮する安全溝を施工。乾式グルービング工法により、作業中の粉塵発生を抑えつつ効率的な作業と早期の交通開放を実現しています。また、冬期の市民の安全な道路状況を確保するため、24時間体制で凍結防止業務にあたり、塩化カルシウム水溶液散布の新技術・新工法の開発にも積極的に取り組んでいます。防護柵や交通安全施設、道路付属施設の設計・施工、さらには騒音対策としての遮音壁工事も行い、多角的に社会インフラの整備を支えています。 防錆・防食溶射工事は同社のもう一つの柱であり、特に橋梁などの鋼構造物の長寿命化に貢献する「支承防錆」や「亜鉛/アルミニウム擬合金常温溶射」を提供しています。この常温金属溶射技術は、従来の溶融亜鉛めっきをはるかに凌ぐ防錆・防食性能(2~3倍)を持ち、現場施工が可能である点が強みです。粗面形成材を使用することでブラスト処理を不要とし、作業の省力化とライフサイクルコスト(LCC)の低減を実現しています。亜鉛とアルミニウムを複合させた擬合金皮膜は、優れた環境遮断性と電気化学的防食作用(犠牲陽極作用)により、高耐久性を発揮します。同社は提案型工事会社として、設計施工を通じて社会に貢献し、国土交通省、北海道開発局、各地方自治体などの公共機関や土木・建築・橋梁・鉄骨関係の企業を主要な取引先としています。長年培ってきた技術・知識・経験を活かし、地域社会の交通安全と生活の向上に努め、持続可能な社会インフラ整備に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
塗装工事防錆・防食溶射工事道路標示工事道路標識設置工事舗装工事薄層舗装工事セーフティグルービング工事凍結防止業務一般土木工事防護柵設置工事交通安全施設工事道路付属施設工事支承防錆工事遮音壁工事常温金属溶射Zn/Al擬合金溶射PAZL工法乾式グルービング工法塩化カルシウム水溶液散布技術重防食塗装道路工事業防食工事業土木工事業交通安全施設工事業国土交通省北海道開発局各公安委員会各地方自治体土木・建築・橋梁・鉄骨関係企業北海道全域東北6県関東地区

決算ハイライト

2025/03

純利益

5,410万円

総資産

6.5億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.22% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

74.05% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

8.31% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

24 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

企業データ

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