- 法人番号
- 2010001220577
- 所在地
- 東京都 荒川区 南千住8丁目5番7号白鬚西R&Dセンター216号室
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 45.4 / 100.0
代表取締役
野城菜帆
確認日: 2026年4月17日
株式会社MizLinxは、「未知の領域の探究を通して、持続可能で豊かな未来を実現する」というビジョンを掲げ、海洋観測システムの開発・販売、海洋データ分析支援、海洋コンサルティング、フィールドロボット開発を主要事業として展開しています。同社は、海と人類の共生に貢献し、持続可能な海洋開発と保全の両立を目指しています。主要なサービスとして、水中IoTモニタリングシステム「MizLinx Monitor」を提供しており、これは高画質な映像・画像取得に加え、水温、溶存酸素、塩分、濁度、クロロフィル、流向・流速、水中音など多岐にわたる海洋データを各種センサーで柔軟に収集できるシステムです。ハードウェアからソフトウェアまで一貫した開発体制を持ち、顧客の具体的なニーズに応じたカスタマイズも可能です。取得されたデータはWebアプリを通じてスマートフォン、PC、タブレットなど任意のデバイスでリアルタイムに表示され、LTEやWi-Fi HaLowといった通信技術を活用しています。このシステムは、アオリイカの産卵床モニタリングや藻場食害監視など、水産業や海洋環境保全の現場で活用されています。また、水中を安全かつ効率的に撮影できる360度カメラとAI解析ツールを組み合わせた「MizLinx Diver」も開発しており、潜水作業なしで海中生物や海ごみの位置マップ作成を可能にしています。さらに、船底検査や水中構造物検査に特化した自律型水中ロボット(AUV)「MizLinx AUV」の開発も進めています。同社はこれらの技術アセットを基盤に、水中IoT技術、水中ロボティクス技術、データ解析技術の専門知識を活かした受託開発、コンサルティング、共同研究も手掛けており、国立研究開発法人、大学、民間企業といった幅広い顧客層にサービスを提供しています。具体的な導入事例としては、静岡県沼津市での養殖マアジ大量へい死問題の調査・解決策策定、香川県東かがわ市での牡蠣養殖のスマート化検証、長崎県五島市での「海の見える化」による持続可能な漁業の実現に向けた取り組みなどがあり、地域社会の課題解決にも貢献しています。これらの活動を通じて、同社は海洋DXを推進し、水産業の生産性向上や海洋環境の健全な維持に寄与する独自のビジネスモデルを確立しています。
純利益
-67万円
総資産
405万円
ROE_単体
-204.76% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
ROA_単体
-16.61% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
自己資本比率_単体
8.11% · 2022年7月
1期分(2022/07〜2022/07)
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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