- 法人番号
- 1011001047078
- 所在地
- 東京都 港区 芝5丁目14-13アセンド三田7階
- 設立
- 従業員
- 86名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 94.4 / 100.0
代表取締役
辻村直也
確認日: 2021年5月31日
GRASグループ株式会社は、「テクノロジーを通じて、人の可能性を広げる」という企業理念のもと、多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、オンライン辞書事業、オンライン英会話事業、英語4技能オンライン学習サービス、学校教育におけるDX化事業、および各新規事業です。 同社の核となるサービスは、国内最大級のオンライン辞書「Weblio」です。研究社『新英和中辞典』『新和英中辞典』をはじめとする80種類以上の辞書、514万語の英語と524万語の日本語、合計約1038万語を一度に検索できる統合型辞書サービスを提供しています。これには、IT用語辞典、類語辞典、手話辞典、中国語、韓国語、インドネシア語、タイ語、ベトナム語、フランス語などの多言語辞書も含まれ、個人学習者からビジネスパーソンまで、幅広い層の知的好奇心と学習意欲をサポートする情報インフラとして機能しています。また、Weblio翻訳、英語例文検索、語彙力診断、英単語帳などの学習支援ツールも提供し、英語学習の効率化に貢献しています。 オンライン英会話事業では、「Weblio英会話」を個人向け、企業向け、学習塾向け、学校向けに展開しています。フィリピンに事業所を設け、専門トレーニングを受けたフィリピン人講師による高品質なマンツーマンレッスンを、手頃な価格で提供している点が強みです。特に、学校教育現場での英語4技能習得を支援するほか、発達障がいを持つ子どもたち(自閉症、ADHD、LDなど)向けの放課後等デイサービス「みらいジュニア」や、ダウン症のある方向けの「ダウンアップイングリッシュ」といった、教育的配慮が必要な層へのサービス提供にも注力しています。これにより、地域や環境に左右されない公平な教育機会を提供し、教育格差の解消と多様な学習選択肢の創出に貢献しています。 英語4技能オンライン学習サービスとしては、英語4技能の習得と探究学習を推進する事業活動や、プレゼンテーションコンテスト「Change Maker Awards」を運営し、次世代のリーダー育成を支援しています。学校教育におけるDX化事業では、ICTソリューションを通じて教育現場の課題解決を図り、教育の質の向上に貢献しています。 さらに、同社は人材マッチングサービス、メディア運営(ALL英会話、忍者英会話など)、M&Aや事業提携といった「その他の事業」も展開し、多角的なアプローチで「人の選択肢を広げる」価値提供を目指しています。創業以来、「実利・実践・実直」を行動理念とし、後天的な努力を重視する企業文化のもと、社会のインフラとなるような長く愛されるサービスを創出し続けています。SDGsへの取り組みも積極的に行い、質の高い教育機会の提供、ジェンダー平等、あらゆる不平等の撤廃に貢献し、持続可能な社会の実現を目指しています。
純利益
1.2億円
総資産
11億円
ROE_単体
20.03% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
ROA_単体
11.29% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
自己資本比率_単体
56.37% · 2021年5月
1期分(2021/05〜2021/05)
従業員数(被保険者)
86人 · 2026年5月
25期分(2024/05〜2026/05)
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