代表取締役
加川和宏
確認日: 2026年4月18日
丸政建設株式会社は、昭和40年(1965年)の設立以来、東京都調布市を拠点に、土木・建築・解体・リフォーム工事、産業廃棄物処理、不動産コンサルティング、そして労務事業部門を幅広く展開する総合建設企業です。同社の最大の強みは、土木、建築、解体、リフォームといった多岐にわたる工事をすべて「自社施工」で請け負う体制にあります。これは、鳶、型枠大工、重機オペレーターなど、様々な職種の直営作業員を50人規模の宿舎2カ所、25人規模の宿舎1カ所といった充実した寮施設で管理・育成している労務事業部門によって支えられています。この体制により、ハイクオリティかつローコストな施工を実現し、緊急時の迅速な対応も可能にしています。 土木工事では、東京都や調布市などの官公庁からの元請け工事をメインに、道路、下水道、地下鉄、地下駐車場、耐震工事といった社会インフラの整備に貢献しています。また、民間企業からの発注も多数手掛け、東京都との防災協定締結により、事故や災害時には速やかに対応する地域貢献も行っています。建築工事では、主にゼネコンからの依頼でマンション、商業ビル、工場などの建設を手掛け、型枠・足場・コンクリート工事を自社で施工し、安全と周囲への配慮を徹底しています。解体工事では、戸建てからビル、倉庫まであらゆる建物の解体から産業廃棄物の処理までを一貫して行い、迅速かつ適切なコストでのサービス提供を強みとしています。特に、困難とされるガソリンスタンドの解体実績も有しています。リフォーム工事では、個人住宅、マンション、店舗、倉庫の内外装改修を手掛け、「お客様が本当に求めるもの」を見極め、他社の見積もりから20%ダウンを目指すコストパフォーマンスと、過剰なプランを排除した提案で、リピーターや紹介による顧客を多く獲得しています。 さらに、同社は宅地建物取引業許可を持つ不動産コンサルティング事業も展開し、土地の売買に関する相談から、新築、リユース、リノベーション、解体に関連する土地建物の取引において、売り主、買い主、仲介業者、そして同社を含む全ての関係者がWin-Winとなる「人と人の心をつなぐお手伝い」を理念としています。東日本大震災の復興支援事業にも積極的に参加し、瓦礫除去、建物解体、浄化センター改修、地下鉄改修、住宅復興、福島での除染作業(完了済み)など、被災地の「再生」に尽力してきました。また、社会的自立が困難な若者や様々な事情を抱える人々を対象に、労働と集団生活を通して職人として育成する「丸政自立訓練学校」を運営し、社会貢献と人材育成にも力を入れています。同社は、東京・神奈川エリアを中心に、長年の実績と自社施工による高い技術力、そして「人様のお役に立つ」という経営理念のもと、持続可能な社会の実現と次世代に受け継ぐ社会資本の充実に貢献し続けています。
従業員数(被保険者)
24人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、丸政建設株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る