代表取締役
尾上民子
確認日: 2023年12月31日
株式会社白峰社は、現代書道の奥深さを追求する研究団体として活動しています。同社の主要な事業は、機関紙「白峰」の発行を通じた漢字や仮名の古典細楷、条幅といった幅広い書道分野の研究です。この研究活動は、書道の伝統的な技法を深く掘り下げるとともに、現代における表現の可能性を探求することを目的としています。また、同社は書道技術の研鑽と成果発表の重要な場として、毎年公募制の「白峰社書展」を国立新美術館で開催しています。この書展は、全国の書道愛好家やプロの書道家が自身の作品を発表し、互いに刺激し合う貴重な機会を提供しています。書展期間中には、著名な講師による講演会や、書家による迫力ある席上揮毫といったイベントも企画され、一般来場者にも書道の魅力を伝えるとともに、書道文化の普及と発展に大きく貢献しています。 さらに、同社は会員がより広範な舞台で活躍できるよう、毎日書道展(近代詩文書部・大字書部)への挑戦を積極的に奨励しています。日本詩文書作家協会への加入を通じて、書展への出品、専門的な研究会、技術向上を目的とした講習会などにも積極的に参加しており、書道界全体の活性化と発展に寄与しています。組織としては、東京を拠点に、地方主要15都市にわたる広範な地域に多数の会員を擁しており、各地区では社中展をはじめとする地域に根差した活発な書道活動が展開されています。加えて、秋田、山形、宮城、茨城、埼玉、東京、神奈川、長野といった広範な地域で、多数の指導者による書道教室の運営を支援しており、初心者から上級者まで幅広い層の書道学習者に対して質の高い教育機会を提供しています。このように、株式会社白峰社は、書道の研究、発表、普及、教育を一貫して手掛けることで、日本の書道文化の継承と発展に多角的に貢献しています。
純利益
638万円
総資産
1.3億円
ROE_単体
8.59% · 2023年12月
9期分(2015/12〜2023/12)
ROA_単体
4.91% · 2023年12月
9期分(2015/12〜2023/12)
自己資本比率_単体
57.14% · 2023年12月
9期分(2015/12〜2023/12)
従業員数(被保険者)
13人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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