- 法人番号
- 3021005012372
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 大名2丁目6番11号FukuokaGrowthNext
- 設立
- 従業員
- 3名
- 企業スコア
- 38.5 / 100.0
代表
石原誠太
確認日: 2026年4月19日
一般社団法人UNIVAは、「世代・属性・地域・分野・セクターを超えて、多様な人々が『まざる』メカニズムを共創し、組織と社会に実装する」ことをミッションとして掲げ、社会変革を推進する法人です。同法人は、連動する3つの主要事業と政策提言を通じて、多様な人・組織・社会が共存・共創するためのエコシステム構築を目指しています。 主要事業の一つである「UNIVAプログラム with Kids」では、公教育におけるインクルーシブ教育の実現を目標とし、多様な子どもたちが共に学び、生活できる環境を学校現場に実装しています。具体的には、ポジティブ行動支援や社会モデルといった理論に基づき、学校・自治体・国と連携し、通常の学級・学校そのもののアップデートを図ります。これには、インクルーシブ教育の具体的な知見の蓄積・共有、全国での活用推進、そして政策共創が含まれます。「ふつうアップデート」授業の開発・実施や、埼玉県戸田市、東京都狛江市、大阪府箕面市などのモデル校・自治体での実践を通じて、子どもたち自身が「ふつう」を問い直し、学校のルールや環境を改善する活動を支援しています。 次に、「UNIVAプログラム with Youth」は、世代・地域・属性を超えた人々がまざり、学び合うエコシステムを構築し、学校と社会・地域を接続することを目指します。また、「UNIVAプログラム with Leaders」では、社会のリーダー層に対し、「まざる」ための知識と場を提供し、多様な人々が協働する仕組みを共創しています。 これらのプログラムと並行して、同法人は「Public Policy」として、自治体や中央省庁(こども家庭庁、文部科学省、内閣府など)と連携し、社会システム(ルールや慣行)のアップデートを推進しています。具体的には、規制や社会慣行のアップデート、政策共創支援、中央教育審議会での政策提言などを通じ、現場での変化が政策を後押しし、政策が現場を支える両輪を回すことで、社会全体の変革を目指しています。さらに、企業・団体・学校等の経営支援、リーダーシップのアップデート、リーダーコミュニティの形成、フォーラム・アワード開催、投資や協業の機会の創造、調査研究及び情報発信も行い、多角的に社会変革を推進しています。一般財団法人社会変革推進財団(SIIF)との包括連携協定締結など、多様なパートナーシップを通じて活動を拡大しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
4期分(2026/02〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、一般社団法人UNIVAの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る