- 法人番号
- 6370001008883
- 所在地
- 宮城県 仙台市青葉区 二日町9番7号大木青葉ビル二階
- 設立
- 従業員
- 27名
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
武田浩明
確認日: 2026年4月15日
株式会社ソイル基工は、平成9年12月に仙台市で設立された、建築土木基礎の総合コンサルタント企業です。同社は、地盤の調査から設計、そして実際の施工までを一貫した流れで提供しており、建物の核となる基礎工事において、施主様の安心安全を最優先に考え、常に責任施工に努めています。主要な事業内容として、鋼管杭工事、地盤改良工事、地質調査・各種試験の3本柱を展開しています。 鋼管杭工事では、軟弱地盤に対し、拡底翼が付いた一般構造用炭素鋼管を回転圧入する「鋼管杭回転埋設工法」を提供。この工法は、強固な支持地盤まで基礎を直接つなぎ、無振動、無排土、低騒音という周辺環境に配慮した施工が可能です。管理装置でトルク、圧入、深度などを厳密に管理し、高品質な施工を実現しています。具体的な工法として、アルクトップ工法、テコットパイル工法、ガイアF1パイル工法などを手掛けています。 地盤改良工事においては、セメント系固化材と水を混ぜたスラリーを軟弱地盤に注入し、土と混合攪拌して地中に柱状の改良体を形成する「深層混合処理工法(柱状改良)」、および軟弱地盤にセメント系固化材を散布し、バックホウで混合攪拌・転圧することで地盤表層を固化する「浅層混合処理工法(表層改良)」を提供しています。これらの工法では、施工管理装置を用いて時間、速度、深度、回転数、スラリー注入量などを詳細に管理し、高い品質を確保しています。特に、深層混合処理工法では現状土を骨材として利用し、浅層混合処理工法は小規模建築物や大型重機等の支持力増加に活用されます。ウルトラコラム工法、LCA工法、ハイパーミキシング工法なども採用しています。 さらに、地質調査・各種試験として、固化剤の添加量を決定するための「室内配合試験」、基礎に見立てた載荷板で沈下量を測定し地盤の支持力を確認する「平板載荷試験」、そして土質や支持層を確認し改良方法や改良長を決定するための「ボーリング調査」を実施しています。これらの調査・試験を通じて、最適な基礎設計と改良計画を提案し、地盤の安全性を科学的に裏付けています。 同社は、3年連続で施工実績100件以上を達成しており、本年度には新たに12台目の改良機を導入するなど、その技術力と施工能力を着実に強化しています。これらの実績と設備投資は、同社が提供する高品質な基礎工事サービスへの信頼と需要の高さを示しています。顧客は主に建築・土木工事を計画する施主や建設業者であり、地盤に関するあらゆる課題に対して、調査から施工まで一貫したソリューションを提供することで、安全で強固な建物の基盤を築くことに貢献しています。
従業員数(被保険者)
27人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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