- 法人番号
- 1020001010499
- 所在地
- 神奈川県 横浜市西区 みなとみらい2丁目3-5
- 設立
- 従業員
- 240名
- 企業スコア
- 83.5 / 100.0
代表
名取孝
確認日: 2024年5月8日
株式会社富士テクニカルリサーチは、「ものづくり企業の最良のパートナー」をモットーに、産業界の技術開発分野に対し最先端のデジタルエンジニアリング技術とコンサルティングサービスを提供する企業です。同社の事業は大きく「E&S(エンジニアリング&ソリューション)事業」と「P&M(プロダクト&マシナリー)事業」の二つの柱で構成されています。 E&S事業では、自動車、鉄道、建設、重工業、電機、精密機器、化学、医療など多岐にわたる産業のお客様に対し、製品設計開発コンサルティングを提供しています。創業以来培ってきたCAE(Computer Aided Engineering)技術を軸に、構造、流体、熱、電磁場、振動、衝撃などの科学技術計算受託やシミュレーション技術開発、最適な解析手法の提案、CAEツールの選定、妥当性検証、最適化手法の導入支援まで幅広く手掛け、製品の性能向上、品質向上、原価低減、開発期間短縮に貢献しています。また、非接触3D測定による品質検査・解析、3D図面作成、光ファイバセンシングによるひずみ・温度計測、3Dマッピングサービスといった計測サービスも提供し、お客様のものづくりを多角的に支援しています。 P&M事業では、自社ソフトウェアの開発・販売と、世界の最先端計測器の輸入販売を行っています。大規模点群処理ソフトウェア「Galaxy-Eye Modeler」、粒子法流体解析ソフト「MPS-RYUJIN」、鉄道特化型3次元データ処理ソフトウェア「Railway-Eye」などのオリジナルソフトウェアを開発・提供し、お客様のニーズに応じたカスタマイズや特注開発も手掛けています。ハードウェアとしては、光ファイバセンシングシステム「FBI-Gauge」、ポータブルすき間・段差測定器「GapGun」、ハンディ3Dスキャナ「F6 SMART」などを提供し、研究・開発・生産現場の課題解決に貢献。さらに、2001年から着手した最適化アルゴリズム開発を基盤に、AIや信号処理アルゴリズムを活用した独自のソリューションを開発し、設計、製造、メンテナンス業務における複雑な問題解決を支援しています。 同社は、V&V(Verification and Validation)プロセスに基づき、CAEと計測技術を組み合わせた開発プロセス全体支援を強みとしています。最先端のセンシング技術による可視化、3次元データ処理技術による効率化・遠隔化、AIによる高度な分析を複合的に組み合わせたデジタルトランスフォーメーションを推進し、お客様の業務効率化、情報共有、技術伝承、安全性向上に貢献しています。主要顧客には、トヨタ自動車、日産自動車、JR各社、日本製鉄、三菱重工業、ソニー、パナソニックなど、日本の主要企業が名を連ね、幅広い産業分野で信頼されるパートナーとして実績を築いています。
従業員数(被保険者)
240人 · 2026年5月
26期分(2024/04〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社富士テクニカルリサーチの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る