代表取締役社長
秋山をね
確認日: 2026年4月15日
株式会社インテグレックスは、2001年にSRI(社会的責任投資)とCSR(企業の社会的責任)を日本に普及・定着させることを目的に設立された、中立公正な第三者機関です。同社は「Integrity for Sustainability」をミッションに掲げ、人を軸としたサステナブルな企業、社会、地球の実現を支援しています。 同社の主要事業は「リスク情報受信窓口受託業務(インテグレックスホットライン)」です。2003年に国内向けに開始されたこのホットラインは、現在約800ラインが稼働しており、日本を代表する多くの企業に利用されています。このサービスは、企業内の不正やリスクを早期に発見するためのヘルプライン機能を提供し、社内・グループ会社、お取引先(サプライヤーズ向けS1ホットライン)、監査役(コーポレートガバナンス・コード対応)といった多様な対象からの通報を受け付けています。第三者機関である強みを活かし、通報者は匿名性を保ちながら安心して情報を提供でき、同社は報復確認や月次報告書を通じてヘルプライン機能の客観性を担保しています。2020年からは、このホットライン業務に特化し、より専門性の高いサービスを提供しています。 グローバルな事業展開を支援するため、同社は「海外通報支援」も手掛けています。2013年には100%子会社である株式会社通報サポートセンターを設立し、「海外通報サポートセンター」を運営。アジア・アメリカを中心とした海外からの通報を受け付けています。さらに、2017年には通報サポートセンターの100%子会社としてフランスにTSUHO Support Center EU SARLを設立し、「通報サポートセンターEU」を通じてEU/EEAからの通報に対応。GDPRやフランスの内部通報制度ガイドラインに準拠した適法かつ有効な内部通報体制の運用を支援しています。2023年4月からは、海外の取引先・ステークホルダーからの通報・苦情を受け付ける「S1ホットライン(サプライヤーズ向け)」と「S2ホットライン(苦情処理メカニズム)」業務も開始し、企業のサプライチェーン全体におけるコンプライアンス強化をサポートしています。 また、同社は「インテグレックスホットプレス」として、法令・コンプライアンス・危機管理等に関する専門家(弁護士等)による執筆記事を随時提供しており、企業が最新の法務・コンプライアンス情報を得るためのプラットフォームとしての役割も担っています。これらの事業を通じて、同社は企業のリスク管理体制の強化と持続可能な経営の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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