九州トーコー株式会社

建設・土木土木工事法人向け(建設・土木)行政向け
法人番号
8350002011614
所在地
宮崎県 日向市 北町2丁目87番地
設立
従業員
17名
決算月
3
企業スコア
62.1 / 100.0

代表者

代表取締役

石山秀樹

確認日: 2025年3月31日

事業概要

九州トーコー株式会社は、東京製綱グループの一員として、九州・沖縄地区における社会と人々の生活の安全と安心に貢献する安全施設工事専門会社です。同社は、法面用落石防護施設工事、道路安全施設工事、法面転石及び浮石除去工事、橋梁上部工及びダム施設工事、そして法面保護用・道路安全用その他土木資材の販売を主要な事業として展開しています。 特に、落石・土砂崩壊予防工においては、斜面上の転石や浮石を原位置に固定し、アンカー等で表層崩壊を防止する発生源対策工を提供。プラスネット、マイティネット、ロープネット、覆式ロックネット、ミラフォースワン、GF式鉄筋挿入工といった多様な工法を駆使し、地盤状況に左右されず、最小限の伐採で自然景観を保ちつつ、高い強度と施工性、経済性を実現しています。 また、落石・崩壊土砂防護工では、発生した落石や土砂を待ち受けて運動を止めたり、誘導したりする待受工を手掛けます。Sシールド、TSガードフェンス、ロックフェンス、プラクトフェンス、ビストフェンスなどの柵構造や、ポケット式ロックネット、カーテンネット、ハイアーネットといったネット構造により、高エネルギー吸収性能と短期間での施工、容易な維持管理を両立。道路や家屋への災害を未然に防ぎます。 道路安全施設事業では、ガードケーブル、中央分離帯用ワイヤロープ式防護柵、遮音壁(アクリル透光パネル、排水型吸音パネル)などの製品販売から工事までを一貫して行い、車両衝突時の衝撃緩和や対向車線への飛び出し抑止、騒音対策を通じて道路の安全性を大幅に向上させています。 さらに、橋梁用ケーブル事業では、関門橋、瀬戸大橋、明石海峡大橋といった国内の長大橋で多くの実績を持つTSK橋梁用ケーブル(NEW-PWS、PWS、スパイラルロープ、ロックドコイルロープ、ストランドロープ)の販売と施工を担い、その最高レベルの技術・品質・精度は国内外から高く評価されています。 同社のビジネスモデルは、現地調査から詳細設計、施工計画、設置工事、写真・品質管理、竣工図面作成まで、顧客のニーズに応じた最適な工法提案と一貫したサービス提供にあります。主な顧客は、九州・沖縄地区の公共機関や建設会社であり、ゲリラ豪雨や地震などによる土砂災害や落石から人命と財産を守るという社会的使命を果たすため、地域に密着したサービスと東京製綱グループの確かな技術力を強みとしています。年間施工数86件(2022年度実績)という実績も持ち、技術者育成にも力を入れ、持続的な社会貢献を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
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決算ハイライト

2025/03

純利益

5,004万円

総資産

5.7億円

KPI

4種類

ROE_単体

11.51% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

自己資本比率_単体

76.31% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

ROA_単体

8.79% · 2025年3月

8期分2018/032025/03

従業員数(被保険者)

17 · 2026年4月

28期分2023/122026/04

企業データ

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