代表者
代表取締役
後藤光宏
確認日: 2026年4月15日
事業概要
富士高周波工業株式会社は、創業65年以上の歴史を持つ高周波熱処理と、最先端のレーザ熱処理を二つの柱とする金属表面加工の専門メーカーです。同社の高周波部門では、長年の経験と技術力に基づき、高品質、短納期、低コストの高周波焼入れ加工を提供し、大型品から小型品まで幅広い部品の硬度向上に貢献しています。一方、レーザ部門では、レーザ焼入れ、レーザクラッディング、精密レーザクラッディングといった革新的な表面加工技術を展開。近年では、金属3Dプリンティング技術にも積極的に投資し、同軸ワイヤー3D造形システム「Meltio」や高精度レーザクラッディングシステム「ALPION」などの最新設備を導入することで、技術革新を推進しています。 同社は、部品のクラック(割れ)、歪み・変形、溶損・溶け、摩耗部の修復、加工ミス・キズの修繕、部品寿命向上といった顧客が抱える多様な課題に対し、最適な熱処理ソリューションを提供しています。サービスラインナップとしては、単品から月間10万個の量産品まで対応する受託加工、熟練技術者のノウハウを活かした試作、顧客立ち会いのもとで迅速な検査結果を提供する立会試作、さらには出張費削減に寄与するオンライン立会試作を提供。充実した検査設備と有資格者によるスピーディーな検査体制が強みです。また、熱処理に関する無料技術相談や無料技術セミナー、工場見学を通じて、顧客の技術力向上と課題解決を支援しています。自動車部品メーカーや機械部品メーカーなど、幅広い製造業の顧客を対象に、部品の耐久性や機能性を高める専門性の高いサービスを提供し、大阪・関西万博の「ミニマルな水陸両用モビリティー」開発プロジェクトへの参加実績も有しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
34人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
