- 法人番号
- 1010401132398
- 所在地
- 東京都 港区 海岸1丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 6名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 57.3 / 100.0
代表者
代表
KeiichiroSakoyama
確認日: 2026年4月16日
事業概要
S and BTS Global株式会社(SBTS)は、ソフトバンク株式会社とBTSの戦略的合弁事業として2017年に設立されたCommTech企業です。同社は、通信事業者、企業、CPaaSプロバイダーが直面するグローバルな通信の複雑さを解消し、摩擦のない通信、よりスマートなサービス提供、そして収益性の向上を支援しています。独自のS1プラットフォームを基盤とし、AI駆動型の音声、メッセージング、クラウド、次世代ソリューションを提供することで、顧客の事業成長を促進します。 同社の主要なサービスは多岐にわたります。まず「グローバルコネクティビティ」として、国際音声接続、A2P SMS、A2P収益化、クラウドナンバー、プログラマブル通信、eSIMを提供し、世界中の通信を簡素化します。次に「SmartVoice」では、音声・スピーチ分析、音声強化、生体認証、音声テキスト変換、対話型AIを活用し、音声通信に革新をもたらします。「プロテクション」サービスでは、アンチフラウド、音声通話プロファイリング、SMSプロファイリングを通じて、サービスの保護と収益化を支援します。「マネージドコミュニケーション」では、音声・A2Pメッセージング・クラウドナンバー・モバイルIDのマネージドサービスを提供し、顧客の成長を加速させます。さらに、「オムニチャネル」ソリューションとして、MNOやコンタクトセンター向けのホワイトラベルキャンペーンマネージャープラットフォームやAPIソリューションを提供し、顧客とのインタラクションを向上させます。「アイデンティティ」サービスでは、OTP、モバイルID、サイレントSMS認証、ブランドコール、番号匿名化によりデジタルインタラクションを保護し、「アナリティクス」では、QoEとS1プラットフォームを活用したデータ駆動型インサイトを提供します。 同社は、APACおよび中東地域に特化した深い専門知識と、500以上の直接パートナーからなるグローバルネットワークを強みとしています。ソフトバンクの強力な市場基盤とBTSのグローバルな技術専門知識、不正防止機能を融合させることで、スケーラブルで効率的かつ安全な通信を実現しています。ZIMとのeSIM接続、Digicel Pacificとのメッセージングサービス、ComfoneとのIPXおよび国際ローミング、BBIXとのA2P SMSや将来的なOpen Connectivity Exchange (OCX)、Roaming Peering Exchange (RPX)における協業など、戦略的なパートナーシップを通じて、常に最先端のソリューションを提供し、顧客のデジタル変革を推進しています。これらの包括的なサービスと強固なパートナーシップにより、同社は通信業界のリーダー企業が困難な市場を成長エンジンに変えることを可能にしています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
6,365万円
総資産
33億円
KPI
ROE_単体
127.3% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
1.92% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
1.51% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
24期分(2024/05〜2026/04)

