- 法人番号
- 2010001093206
- 所在地
- 東京都 港区 芝浦3丁目13番3号芝浦SECビル6F602号室
- 設立
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 45.3 / 100.0
代表取締役社長
中村美奈都
確認日: 2026年4月12日
SPC Japan株式会社は、エチルベンゼン規制対応のキシレン代替溶剤や環境対応洗浄剤を専門とする商社です。同社は、炭化水素系洗浄剤・溶剤の仕入販売、混合炭化水素系洗浄剤・溶剤の仕入販売、そしてノルマルパラフィンのリサイクルを主要事業として展開しています。特に、労働安全衛生法や有機溶剤中毒予防法に抵触しない環境配慮型製品を軸に、顧客の環境保全対策に貢献しています。具体的な製品としては、洗浄性、乾燥性、回収性に優れ、微臭で昇温時にも臭いの変化が少ないノルマルパラフィン系の第2・第3石油類製品を提供しています。また、発がん性リスクのあるエチルベンゼンを50%程度含有するキシレンの代替溶剤として、芳香族を含まないナフテン100%の「SWA Clean 150」や「ESOL SN 150」といった脱芳香族炭化水素系溶剤を提供し、塗料業界の顧客から高い注目を集めています。さらに、「ESOL Nシリーズ」は、高い溶解力を維持しつつPAHs規制物質やRoHS規制物質を含まないナフテン系炭化水素であり、環境規制を遵守しながら高性能を求めるユーザーに最適なソリューションを提供します。室内壁紙や接着剤分野で問題となるTVOC(総揮発性有機化合物)を含まない環境対応型の「ESOL EVM-8」「ESOL EVM-15」は、PVCの粘度調整や金属加工油、潤滑油の基材として幅広い分野で作業環境の改善に貢献。灯油を原料とした水素化・蒸留工程によるパラフィン+ナフテン混合製品は、コストパフォーマンスに優れ、金属洗浄や塗料用溶剤・希釈剤に広く利用されています。非イオン界面活性剤「MONOPOL SECAE」は、ノルマルパラフィンを原料とした直鎖型セカンダリーアルコールに酸化エチレンを付加したもので、優れた浸透力・濡れ性、低臭気・低刺激、生分解性、低粘度・低流動点といった特性を持ちます。また、韓国DONGNAM-CHEMICAL社製PEG(ポリエチレングリコール)の代理店として、粘度調整、溶解・相溶、吸湿、潤滑といった機能を持つ製品をインク、接着剤、樹脂の可塑剤、日用品、化粧品、座薬、軟膏基剤など多岐にわたる用途に提供しています。同社は、石油メーカーおよび化学品商社で培った経験を活かし、新規事業提案型の専門商社として、顧客のものづくりをより豊かに、よりスムーズにするための最適な製品ラインナップと技術サポートを追求しています。環境規制が厳しくなる中、より安全で高効率な製品を提供することで、製造業全般の顧客層に対し、持続可能な社会への貢献を目指しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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