代表
高田裕子
確認日: 2021年3月15日
まもーれ合同会社は、代表の高田裕子が2001年に東京・神楽坂で開設した東希鍼灸院での鍼灸師としての豊富な経験を基盤に、2014年8月に設立されました。代表自身の乳がん克服経験から、「自分のカラダは自分で守ろう!」という意識の重要性を提唱し、特に女性の美容と健康に特化した活動を展開しています。同社は、統合医療・伝統医療を専門とする鍼灸師、ハーブアドバイザー、スキンケアカウンセラー、生薬薬草販売登録者としての知見を活かし、多岐にわたる事業を展開しています。具体的には、東希&Herb(神楽坂サロン)にて、経絡治療、吸玉療法、リンパセラピー、美顔鍼といった専門的な施術を提供し、個別の健康相談や生活改善カウンセリングも行っています。 また、同社は「Mamo-Re」ブランドのオリジナルスキンケア商品の企画・開発にも注力しています。代表自身の乳がん克服経験から生まれた「Mamo-Re バストクリーム チェック&ケア」は、乳がんのセルフチェックを促しながらバストの保湿ケアも同時に行える画期的な製品で、Amazonで2万人以上の愛用者を獲得する実績を持ちます。さらに、美容鍼灸の知見を活かした「Mamo-Re ネッククリーム」は、首元の美容(首イボ、シワ、たるみ、黒ずみ)と健康(スマホ首、首こり、ストレートネック)の両面をケアし、東洋医学に基づいたケア方法を解説書付きで提供しています。 同社は、自社ブランド商品の開発に加え、付加価値の高い商品の企画・開発支援も行っています。信頼できるパートナー企業との連携を重視しており、OEM/ODM化粧品メーカーである株式会社ナユタとはMamo-Reブランド商品の製造で、また竹繊維製品の専門メーカーである株式会社ナファ生活研究所とは、その優れた抗菌性や吸湿性を持つ竹布の健康分野での普及において協業しています。さらに、防災・防犯用の「世界一うるさい笛 Windstorm Whistle」や、パートナー企業であるナファ生活研究所の「竹布」製品など、人々の安全と健康に貢献するセレクション商品の紹介・販売も手掛けています。これらの活動を通じて、同社は現代社会のストレスに悩む女性の心身の健康維持・促進に貢献し、顧客が自らの体を守る意識を高めることを目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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