代表取締役
齋藤隆夫
確認日: 2016年1月31日
齋藤鋲螺株式会社は、創業70年以上の歴史を持つ機械部品の総合メーカーとして、多岐にわたる産業分野へ高品質な製品とサービスを提供しています。同社の主要事業は、建設機械、商用車、特装車、産業機器といった幅広い分野で使用される機械加工品、プレス成型品、製缶板金加工品、そしてこれらを組み合わせたアッセンブリーなどの複合部品の製造、さらに各種表面処理加工までを一貫して手掛けることです。具体的には、パイプ曲げ加工品、薄板・中厚板の鈑金加工品、高精度な切削加工品、複雑な組立加工品、そして冷間・熱間鍛造品、さらには生産に不可欠な冶具の製造まで、顧客の多様なニーズに応じた製品を提供しています。 同社の強みは、まず「受注から納入までキメ細かい管理体制」にあります。2018年12月に導入された新生産管理システムにより、受注情報から生産計画、材料調達、生産、調達加工、表面処理、アセンブリ、そして最終納入に至るまで、全ての工程を一元的に管理。これにより、安定した品質の製品を確実に供給し、厳格な納期とコスト管理を実現しています。次に、「協力工場ネットワーク」を自社がHUBとなり構築している点も大きな特徴です。この広範なネットワークを駆使することで、自社設備だけでは対応が難しい複合加工や特殊な製缶板金加工、専門的な表面処理加工までを可能にし、顧客に対して最適な加工提案やコスト削減提案を行うことができます。 また、「創業70年の安心と実績」は、同社が長年にわたり培ってきた加工技術、協力企業との強固な連携、そしてVE/VA(価値分析・価値工学)のノウハウに裏打ちされており、これが顧客からの厚い信頼に繋がっています。最新のCNC旋盤をはじめとする多種多様な保有設備は、高剛性・高精度な加工を可能にし、広範なワークへの対応力と量産への迅速性を確保しています。これらの総合的な技術力と生産体制により、同社は顧客の製品開発から量産までを強力にサポートし、日本のものづくり産業の発展に貢献し続けています。
純利益
7,042万円
総資産
10.0億円
ROE_単体
9.44% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
ROA_単体
7.06% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
自己資本比率_単体
74.82% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
従業員数(被保険者)
64人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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