- 法人番号
- 3010005018884
- 所在地
- 東京都 中央区 築地4丁目3番12号秀和第二築地レジデンス706号
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 31.5 / 100.0
代表理事
児玉信
確認日: 2026年4月16日
一般社団法人義太夫協会は、1970年(昭和45年)に社団法人として発足し、2012年4月に一般社団法人として新たな出発を迎えた、義太夫節の向上発展と普及を目的とする団体です。歌舞伎義太夫、女流義太夫、舞踊などの舞台で活躍するプロの義太夫節演奏家と愛好家が一体となり、江戸時代から続く「音曲の司」として他の邦楽や語り芸に大きな影響を与えてきた義太夫節を現代に伝え、次世代へと繋ぐ使命を担っています。 同協会は、専門技芸士の技能向上と普及のため、太夫・三味線の実技研究や丸本歌舞伎・日本舞踊の伴奏部門の研究、演奏家養成のための特別研修を運営しています。また、一般愛好者や聴衆の増大を図るため、毎年「義太夫教室」を開講し、入門コースでの講義と語り実技、実践コースでの語りと三味線の指導、さらには一日体験教室や個人向け稽古場の紹介も行っています。 各種公演会の開催も主要な活動であり、正会員による定期公演会や中学生・高校生向けの学校公演を主催するほか、公共ホール、学校、企業研修、地域のイベントなどからの公演依頼にも応じています。義太夫節の演奏(素浄瑠璃)に加えて、地域の人形芝居との共演、文化人によるトーク、体験型ワークショップ、他の邦楽や話芸とのコラボレーション、女流義太夫をテーマにした文化講座など、多様なニーズに合わせた企画を提供しています。 さらに、義太夫節に関する関係資料の募集と保存にも力を入れ、床本・稽古本・関連資料書籍の管理保存と研究、所蔵の三味線・見台・衣装の整備保管を行っています。特に、義太夫協会が所有する貴重な保存音源をデジタル化し、オンデマンドCDシリーズとして復刻販売することで、過去の名演を現代に伝えています。会報の発刊を通じて義太夫節の情報を発信し、三味線関連用品の販売や寄付・賛助会員・特別会員の募集を通じて、協会の継続的な活動を支えています。これらの多岐にわたる活動を通じて、義太夫節の伝統を継承し、その魅力を広く社会に発信し続けています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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