- 法人番号
- 4120003019492
- 所在地
- 大阪府 大阪市北区 天満橋3丁目3番5号天満インキュベーションラボ312
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 30.7 / 100.0
代表社員
亀岡雅紀
確認日: 2026年4月17日
合同会社ガラリは、建築・都市分野における3D情報化、すなわちBIM(Building Information Modeling)の専門企業です。同社は、建物自体をデジタルで構築するBIMの導入から活用までを一貫してサポートし、建設・建築業界の効率化と高度化に貢献しています。主要事業として、建築・都市のBIM化およびBIM設計業務のサポート、BIM化に関する技術情報の収集・普及・教育活動を展開しています。具体的には、BIMコンテンツ作成のサポート、BIMソフトの質疑応答からモデル作成、図面切り出しまでを一本化するBIMヘルプデスクサポートを提供。このヘルプデスクでは、問い合わせ対応、定期訪問、BIMコンサルティング、BIM環境構築、研修提案など多岐にわたるサービスを展開しています。 さらに、グラフィソフト認定コンサルタントとして、ARCHICADの導入支援やBIMの基礎から応用までを網羅する専門的なBIM講習を実施し、即戦力となるスキル習得を支援しています。BIMプロジェクトサポートでは、BIMから派生する各種プレゼンテーション資料の制作、企画立案、顧客への同行プレゼンテーションを通じて、図面だけでは伝わりにくい建築物の魅力を多角的に提案。ArchiCADを用いたモデル入力、カスタマイズ支援、プレゼンテーション、BIMデータ活用といった実務作業もサポートします。また、BIM設計に不可欠なArchiCADオブジェクト(GDL)の製作・販売も手掛け、軽量でパラメトリックな機能と属性情報を持つオブジェクトを提供し、積算などへの活用を促進しています。 同社は、BIMが新しい建物の建設シミュレーションだけでなく、既存建物の維持管理や将来的なメタバース・コモングラウンドといった仮想空間でのプラットフォーム活用にも貢献すると捉え、長年培ったBIMのノウハウを活かしたコンサルティングと実務協力により、顧客のワークフローを「ガラリと変える」幅広いサポートを提供しています。都市・建築環境の3D情報化を通じて、異分野間で横断的に利用可能な共通基盤(コモングラウンド)の構築を目指し、コンピュテーショナルデザインの技術を取り入れながら業務を推進する企業理念を掲げています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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