- 法人番号
- 1010701030021
- 所在地
- 東京都 港区 三田2丁目14番5号
- 設立
- 従業員
- 7名
- 決算月
- 9月
- 企業スコア
- 63.2 / 100.0
代表者
代表取締役
柿原祥之
確認日: 2023年9月30日
事業概要
ジョイズ株式会社は、人工知能(AI)ソフトウェアの研究開発を基盤に、英会話学習アプリケーションサービス「TerraTalk(テラトーク)」およびその技術を応用したソリューションを提供しています。主要サービスである「TerraTalk」は、AIとの英会話を通じて実践的な英語を習得できるアプリで、発音や表現の出来をAIが診断し、「語彙」「発音」「流暢さ」「文法」といった項目で英語力を総合的に評価します。旅行や仕事、面接試験のロールプレイング、職種別、検定教科書準拠など100種類以上の豊富なコースを提供し、小学生から社会人まで幅広い学習ニーズに対応。個人学習者だけでなく、学校、学習塾、英会話教室といった教育機関、さらには企業の英語研修や地方のインバウンド対策支援にも導入されており、利用者数は12万人以上、導入機関は全国800以上に達しています。特に教育機関では、学習管理画面を通じて生徒の学習量や発話の録音をリアルタイムで把握し、グループ内偏差値の算出により指導の優先順位付けや教材難易度調整を可能にすることで、教師の負担軽減と効果的な指導を支援。松蔭中学校・高等学校での導入事例では、英語外部試験の合格率が約10%向上する実績も報告されています。 同社はまた、「TerraTalk」で培ったAI技術を従量課金型APIとして提供するクラウド4技能API「LINGOS(リンゴース)」を展開。これは、教育・e-Learning企業や出版社が自社の英語学習サービスやデジタル教材にAI機能を組み込むことを可能にし、通常1〜2年かかるAI英語学習サービスの開発期間を最短4ヶ月に短縮できるという強みを持っています。既存の教材をそのまま活用できる柔軟性も評価されており、大手教育事業者への採用実績もあります。さらに、出版社・通信教育等の教材提供企業向けには、既存教材のデジタル化とAI英会話学習機能の搭載を支援するプラットフォーム「TerraTalk Connect(テラトークコネクト)」も提供。桐原書店との共同開発では、英語学習参考書「総合英語FACTBOOKこれからの英文法」と連動したAI英会話教材を実現し、反転授業の推進やオンラインでの自学習をサポートしています。これらのサービスを通じて、ジョイズ株式会社は「学問ではなく、ツールとしての外国語」を追求し、英語学習の革新と普及に貢献しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-1.1億円
総資産
1.3億円
KPI
ROE_単体
—% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
ROA_単体
-83.45% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
自己資本比率_単体
-119.78% · 2023年9月
2期分(2018/09〜2023/09)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
24期分(2024/04〜2026/04)

