- 法人番号
- 3010401166444
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂9丁目7番1号ミッドタウンタワー18階
- 設立
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 53.9 / 100.0
代表
山根伸行
確認日: 2026年3月30日
PagerDuty株式会社は、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進するデジタルオペレーション・プラットフォームを提供するPagerDutyの日本法人として2022年に設立されました。同社は「すべてのチームがその顧客を喜ばせることができるよう、重要な業務を変革し公平な世界を創造する」をビジョンに掲げ、日本のお客様の未来を創造するための時間創出と効率化を目指しています。主要なサービスは「PagerDuty Operations Cloud™」であり、これはミッションクリティカルなオペレーション業務のダウンタイムを最小限に抑えるためのプラットフォームです。具体的には、AIや自動化を活用した「Incident Management」で運用・開発チームのインシデント対応を効率化し、迅速な障害解決を支援します。また、「AIOps」では機械学習やイベントオーケストレーションによりシステム運用を最適化し、アラートを最大98%削減、トリアージ時間の短縮、業務プロセスの自動化・自動修復を実現します。「Automation」機能はビジネスとITプロセスを連携させ、マシンスピードでのシステム運用を可能にします。さらに、「Customer Service Ops」はカスタマーサービスチームのオペレーションを最適化し、顧客満足度向上と業務効率化を支援します。同社の強みは、700を超える豊富な外部サービスとのインテグレーション能力と、AIエージェントや生成AIを活用した「PagerDuty Advance」によるインシデント対応支援と自動化ジョブ作成機能です。これにより、顧客は既存のツールを活かしつつ、年間工数1,000人月削減やMTTR 14%短縮といった具体的な成果を上げています。世界で20,000社以上、日本でも430社以上の企業に採用されており、IDCの調査では3年間で795%のROI、2.1ヶ月の投資回収期間、予期せぬダウンタイム74%削減、問題解決までの時間77%削減といった実績を誇ります。金融機関、IT・通信業界など幅広い顧客層に対し、デジタルオペレーションの混乱を防ぎ、エンジニアがイノベーションに集中できる環境を提供することで、オペレーショナル・レジリエンスの実現を支援しています。
インシデント対応・運用管理プラットフォーム
次世代の運用クラウドサービス
純利益
-2.9億円
総資産
8.1億円
ROE_単体
—% · 2025年1月
3期分(2023/01〜2025/01)
ROA_単体
-36% · 2025年1月
3期分(2023/01〜2025/01)
自己資本比率_単体
-13.54% · 2025年1月
3期分(2023/01〜2025/01)
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