代表
上野周三
確認日: 2026年4月17日
有限会社麻布植祐は、1932年に前代表取締役の父、上野祐次郎氏が個人で造園業を始めたことに端を発し、1984年に法人化された、長きにわたる歴史と実績を持つ造園会社です。同社は「気品のある庭づくり」「職人は技とこだわり」「凛とした空気の漂う庭を創ります」を企業理念に掲げ、日本庭園の伝統技術を深く継承しつつ、現代の多様な空間に調和する庭園を創造しています。主要な事業内容は、庭園の「管理作業」と「造園工事」の二本柱です。管理作業においては、植木の剪定、メンテナンス作業、害虫対策、消毒作業など、年間を通じたきめ細やかな手入れを提供し、お客様の大切な植木が健全に美しく保たれるよう努めています。特に剪定では、空間に合わせた最適な形を追求し、冬には青竹交換や松葉敷きといった伝統的な冬支度も行い、庭園の維持管理全般をサポートします。造園工事では、茶庭、個人邸、寺社、商業施設、レジャー施設など、多岐にわたる空間の設計から施工までを一貫して手掛けています。特に茶庭や露地の庭造りにおいては、中根庭園研究所での経験や茶道遠州流からの指導を受けた専門知識と技術を活かし、趣のある空間を創出しています。自然石を使った石組や天然素材を用いた垣根の製作、石積み作業にも定評があり、お客様の「新しくお庭を持ちたい」「イメージを変えたい」といった要望に対し、丁寧なヒアリングと豊富な経験に基づいた提案を行い、理想の庭園を実現します。同社の強みは、長年にわたる経験と熟練した職人の技、そして日本庭園協会での活動を通じた専門性の高さにあります。一級造園施工管理士、一級造園技能士、職業訓練指導委員といった資格を持つ専門家が在籍し、足立美術館の一期工事に携わるなど、文化財保護関連の古庭園の保護管理や作庭作業にも実績があります。メディア掲載も多数あり、その技術力とデザイン性は高く評価されています。サービス提供地域は東京都内および関東近郊を主とし、茨城や山梨など遠方での茶庭造りや造園工事の実績も豊富です。お客様の庭に関する些細な相談から大規模な造園工事まで、幅広く対応し、一生懸命な対応を心掛けています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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