- 法人番号
- 2080001007778
- 所在地
- 静岡県 静岡市清水区 堀込345番地の9
- 設立
- 従業員
- 157名
- 決算月
- 8月
- 企業スコア
- 62.4 / 100.0
代表取締役
宮本昌宣
確認日: 2026年4月17日
株式会社オリエンタルフーズは1998年の創業以来、「食品加工はおもてなし」をスローガンに、冷凍鮪・冷凍魚・冷凍桜えびの製造・加工・販売、および生鮮魚介類の販売を主軸とする企業です。同社の事業の核は、自社工場2拠点(本社・長崎工場、宮加三工場)における冷凍マグロの製造・加工であり、魚種や大小を問わず、ロイン加工、サク加工、ネギトロ加工、充填芯、ネギトロ芯など多様な加工領域をカバーしています。量産から個別小ロットまで柔軟に対応し、長年培った実績やノウハウ、熟練技術者の技とチームワーク、最新鋭の設備を駆使して、商品の価値を最大限に高めた安心・安全な製品を提供しています。委託加工はもちろん、商品開発、仕入れ、商材確保まで顧客のあらゆる要望に応える体制を整えています。特に、台湾で水揚げされた桜えびをIQF(個別急速凍結)技術で鮮度を保持し、衛生管理を徹底した状態で提供する事業も展開しています。 同社の強みは、生食を主体とする水産加工において厳正な品質管理を追求し続けている点にあります。水産工場として全国的にもいち早くHACCPやISO22000の認証を取得し、2017年にはさらに高度なFSSC22000認証も取得するなど、国際的に認められた品質管理体制を確立しています。24時間365日15℃以下で管理される工場内では、-60℃超低温・チルド氷温を含む4温度帯の冷蔵施設を完備し、顔認証システムによるセキュリティ強化も図られています。また、従来社内に向けていた品質管理のノウハウを活かし、食品衛生コンサルティング事業も展開。製品検査、拭き取り検査、落下菌検査、施設点検、5S進捗調査、衛生管理勉強会などを通じて、スーパー、介護施設、洋菓子工場といった多様なクライアントの衛生管理レベル向上に貢献しています。 さらに、同社は鮪資源の希少化が進む中でも、独自の情報網と国内外の仕入れネットワークを駆使して商材確保に努め、刺身用として未流通だった鮪にも光を当てるなど、きめ細かな商品開発にも注力しています。量販店や外食産業向けの量産品から、街の小売店や飲食店のニーズに対応した製品まで幅広く手掛け、ネギトロや中おち、サーモンといった新たな食材にも挑戦しています。近年では、オンラインショップでの「鮪づくし直送ギフト」販売や、キッチンカーでのイベント出店を通じて一般消費者への直接販売も行い、日本の食文化を切り拓くパイオニアとしての役割を果たすべく、常に変化と挑戦を続けています。
総資産
59億円
自己資本比率_単体
1.3% · 2024年8月
3期分(2022/08〜2024/08)
従業員数(被保険者)
157人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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