代表取締役
島崎浩一
確認日: 2025年10月31日
株式会社リンクスは、SMSを活用したクラウド型プラットフォームシステム「SMAPS」の開発・提供を主要事業としています。SMAPSは、ショートメッセージ(SMS)を利用し、通知・本人認証・決済までをワンストップで提供する多機能SMS配信サービスです。同社は、国内初の経済産業省認定SMSサービスとして、内閣官房が推進する「規制のサンドボックス制度」を活用した実証実験において、経済産業省・法務省の両省による厳格なセキュリティ審査をクリアし、従来の内容証明郵便や配達証明に比肩する法的信頼性と安全性を備えている点が最大の強みです。 SMAPSは、携帯網通信の高い伝達率(99.9%)、高度なセキュリティ、安定したシステム、そして導入から運用後まで充実したサポート体制が特徴です。サービスは利用目的に応じて「レイヤー1(お知らせ・キャンペーン通知)」「レイヤー2(長文送信、期限付きURL、本人認証、アンケート機能)」「レイヤー2.5(コンビニ決済連携)」「レイヤー3(クレジットカード、ペイジー、口座振替、スマホ決済など幅広い決済連携)」の4つのプランで提供されています。 主な機能として、個別・一括・予約送信、キャリア判別、フリーテキスト入力、定型文登録、URL自動生成、認証機能、アンケート機能、決済連携、ステータス確認機能、アカウント管理など多岐にわたります。導入実績は450社以上を誇り、自治体、電気/ガス/水道、金融/保険、不動産/家賃保証、通信/ISP、教育系スクール、医療機関、ホテル、引越/物流、コールセンター、小売、通販、スポーツクラブなど、非常に幅広い業界で活用されています。 具体的な活用例としては、災害時の安否確認・緊急連絡、各種決済案内、料金請求、クレジットカードの不正検知通知、飲食店のクーポン配信やキャンペーン告知、不動産の内覧予約リマインダーや契約手続き案内、家賃支払い催促、自治体からの防災情報配信や予防接種のお知らせなどが挙げられます。同社のサービスは、郵送・印刷・発送コストの削減、業務効率化、本人確認・セキュリティ強化、顧客対応品質の向上、機会損失の削減に貢献するビジネスモデルを確立しています。個人利用のSMS送信上限(1日200通程度)の課題に対応し、法人向けに送信数無制限で高信頼・高安全性を実現することで、企業や自治体の多様なコミュニケーションニーズに応えています。
純利益
791万円
総資産
4.2億円
ROE_単体
—% · 2025年10月
10期分(2015/12〜2025/10)
ROA_単体
1.89% · 2025年10月
10期分(2015/12〜2025/10)
自己資本比率_単体
-271.22% · 2025年10月
10期分(2015/12〜2025/10)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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