- 法人番号
- 1010701046125
- 所在地
- 東京都 品川区 東品川2丁目2-25サンウッド品川天王洲タワー天王洲創業支援センター303号室
- 設立
- 従業員
- 1名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 48.7 / 100.0
代表
荒井貴光
確認日: 2025年9月29日
MASO株式会社は、「AIで拓く、持続可能な産業の未来へ」をビジョンに掲げ、生成AIとカメラを組み合わせた画像分析による業務支援プラットフォーム「MitteFlow(ミッテフロー)」を提供しています。同社は、従来の『監視目的』だったカメラを『業務支援ツール』へと変革させ、あらゆる現場の“今”をリアルタイムで理解し、必要な行動を自動で通知することで、人手不足が深刻化する社会において「人らしく働ける社会」の実現を目指しています。 MitteFlowは、カメラ映像から人や物を高精度に検知し、生成AIが状況を即座に判断、その結果に基づいて指定のアクションを連携する仕組みです。家庭用からAI搭載カメラまで多種多様なカメラに対応し、プログラミング知識不要のノーコードで設定が可能。チャットUI、ワークフロー、API呼び出しなど、既存のさまざまなシステムとの連携も容易です。 同社の強みは、国内トップクラスのAIカメラメーカーで培った開発ノウハウに基づく高精度な画像解析技術と効率的な運用ノウハウ、そして20代の若手エンジニアを中心としたスピード開発体制です。これにより、低コストかつスピーディな導入を実現し、導入後のメンテナンスやシステム改良まで現場密着型でサポートします。 対象顧客は、飲食店、製造工場、介護施設、学習塾、商業施設、アミューズメント施設、イベント会場、交通広告事業者など、幅広い産業の現場です。具体的な導入事例としては、飲食店の回転率向上、製造工場の日報自動入力・記録、自習室や店舗の混雑状況可視化、交通広告の効果検証などが挙げられます。また、株式会社ロココと連携し、自転車競技大会における周回検知のPoC(概念実証)を実施し、審判業務の効率化と観戦体験の向上に貢献する実績も有しています。MODE社のAIパートナープログラムへの参画を通じて、現場データ統合ソリューションとの連携も強化しており、今後も多様な現場課題の解決と産業インフラの構築に貢献していくビジネスモデルを展開しています。
純利益
-72万円
総資産
246万円
ROE_単体
-31.48% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
ROA_単体
-29.22% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
自己資本比率_単体
92.83% · 2025年4月
1期分(2025/04〜2025/04)
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
8期分(2025/10〜2026/05)
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