- 法人番号
- 1450001000184
- 所在地
- 北海道 旭川市 流通団地一条3丁目
- 設立
- 従業員
- 45名
- 企業スコア
- 46.7 / 100.0
代表取締役社長
樋口剛志
確認日: 2026年4月13日
旭印旭川中央青果株式会社は、1960年の設立以来、半世紀以上にわたり青果物、加工食品の卸売販売および加工パッケージ事業を展開し、北海道の食を支え全国にその美味しさを届けている企業です。同社は「生産者と消費者をつなぐ」ことを使命とし、全国各地の市場、農協、生産地から厳選された果物・野菜を仕入れ、北海道内のスーパーや小売店、さらには本州のスーパーへも販売しています。特に、果実部と野菜部では、商品ごとに専門スタッフを配置し、きめ細やかでタイムリーな商品情報を提供することで、お客様の多様なニーズに応えています。 同社の事業は、大きく「仲卸・流通事業」「産地事業」「パッケージ等事業」の三つの柱で構成されています。仲卸・流通事業では、広範囲にわたる仕入れルートと、果実部、野菜部、商事部が一堂に会する本社事務所の総合力により、安定供給と商品開発・産地開拓を推進。札幌総合販売部では、道央地区の農協や生産者からの商品を札幌市内のスーパーを中心に展開し、常に売り場と産地に足を運び、消費者と生産者の声を次の販売・仕入れに活かす活動を行っています。 産地事業においては、北海道の豊かな農産物を全国へ届ける役割を担っています。商事部では、全道各地からアスパラガス、とうもろこし、じゃがいも、たまねぎ、かぼちゃなどの野菜を集荷し、企画から加工、出荷までを一貫して行い、ギフトや宅配事業も手掛けています。十勝人参センターでは、JA幕別町と連携し、にんじんやたまねぎを中心に十勝地区の農産物を扱い、収穫後すぐに洗浄・選別・箱詰・予冷を行うことで、鮮度を保ったまま全国の卸売市場や加工業者へ発送しています。このセンターでは、排水処理設備を導入し、環境負荷低減にも配慮しています。 パッケージ等事業では、関連会社である有限会社旭川中央食品と密接に連携し、青果物の包装・加工・物流を専門的に行っています。お客様の要望に応じた多様なパッケージ形態の企画・提案、昼夜2部制によるほぼ24時間体制でのパック作業、焼肉のタレ原料となるたまねぎの皮むき加工や大根おろし用大根カット加工などの一次加工、そして正確かつ迅速な荷分け・納品業務を通じて、商品の鮮度と品質を維持し、効率的な流通を実現しています。同社は「商流と物流の分離」という先進的な取り組みにより、社員が商品と取引に集中できる環境を整備し、労働時間の短縮も図っています。また、「人材こそ企業の財産」という経営理念のもと、社員の能力開発と努力を重視し、強固な財務基盤を構築しながら、食の安全と安心を追求し続けています。2024年には『北海道を代表する企業100選』に選出されるなど、その実績と信頼は高く評価されています。
従業員数(被保険者)
45人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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