代表
渡部貴大
確認日: 2026年4月17日
株式会社AmbiRiseは、テクノロジーとビジネスを融合させ、これまで行政が直接担うことが「あたりまえ」とされてきた分野をIT技術でアップデートし、100年先もあらゆる世代の人々が明日を楽しみに思える社会の実現を目指すGovTech企業です。同社は北海道・札幌発の企業として、日本全国の地方公共団体を対象にサービスを展開しています。主要サービスである行政あて請求プラットフォーム「Haratte(ハラッテ)」は、請求書を発行する事業者と受け取る行政の双方にとって、便利で効率的なデジタル化を促進します。行政特有の制約を深く理解したサービス設計が強みであり、請求書のデジタル化に加えて、自治体の財務会計システムと連携し、事業者への振込内容をデジタルで通知する新機能「振込通知」を提供しています。これにより、自治体は紙媒体での郵送業務に伴う業務負荷とコストを大幅に削減できるほか、タイムリーな情報通知や合算振込時の問い合わせ抑制を実現します。事業者は一つのアカウントで電子請求と振込通知を利用でき、振込内容をいつでもどこでも確認できる利便性を享受できます。また、インボイス制度に対応したQRデータ規格「JBMS-91」準拠の請求書作成機能を中小企業等に無償提供するなど、地域全体のDX推進に貢献しています。 同社の実績としては、熊本県からの電子請求サービス提供業務の受注、兵庫県西宮市での請求・支払業務DX実証実験の成功、愛知県日進市や釧路市教育委員会での導入事例が挙げられます。さらに、デジタル庁のデジタルマーケットプレイス(DMP)やデジタル地方創生サービスカタログへの掲載、Govtech協会によるカオスマップへの掲載など、その先進性と信頼性が公的に認められています。経済産業省主催のNoMapsDreamPitch 2020での最優秀賞受賞や、X-Tech Innovation 2020での北海道地区企業賞受賞、日本経済新聞社主催のスタ★アトピッチJapan全国大会ファイナリスト選出など、数々の受賞歴も有しています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)認証も取得しており、顧客の情報資産保護にも万全を期しています。AmbiRiseは、会計事務における見積もりから請求、支払いまでを一気通貫でデジタル化するビジネスモデルを通じて、行政と事業者の双方に大きなメリットを提供し、社会全体の生産性向上に貢献しています。
QRコードを活用した電子請求ソリューションです。
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