- 法人番号
- 8140005005378
- 所在地
- 兵庫県 神戸市中央区 山本通4丁目22番15号兵庫県立のじぎく会館
- 従業員
- 6名
- 企業スコア
- 37.5 / 100.0
公益財団法人兵庫県人権啓発協会は、兵庫県が推進する「人権文化をすすめる県民運動」の中核を担い、すべての県民が人権尊重を自然に態度や行動として表す社会の実現を目指しています。同法人は、多様化・複雑化する現代の人権課題、例えば女性、高齢者、障害のある人、部落差別、外国人、子どもへの虐待、いじめ・体罰、インターネット上の誹謗中傷、プライバシー侵害、性的少数者、さらには新型コロナウイルスに関連する人権問題などに対し、相互に尊重し合う心を育むための幅広い啓発活動を展開しています。 具体的な活動としては、まず「ヒューマンフェスティバル」や「人権のつどい」といった大規模なイベントを県内各地で開催し、人権意識の向上を図っています。また、企業経営者や若者を対象とした人権セミナーやシンポジウムを定期的に開催し、特定の課題に対する理解促進に努めています。特に、SNSにおける誹謗中傷問題に対しては、兵庫県弁護士会との共催シンポジウムや県内スポーツチームと連携した防止キャンペーンを実施するなど、時宜にかなった取り組みを積極的に行っています。 啓発資料の作成・提供も同法人の重要な柱であり、性の多様性、ケアラー、ひきこもり問題などをテーマにした人権啓発ビデオを制作・貸し出し、また人権ジャーナル「きずな」を定期発行し、多角的な情報提供を行っています。著名人からの「ハートフル・メッセージ」パネルの貸し出しや、人権啓発パネルの展示を通じて、人権問題を身近に感じてもらう機会を創出しています。さらに、「HYOGOヒューマンライツ作品コンテスト」を開催し、県民からの創作活動を通じて人権意識の醸成を促しています。 施設運営面では、兵庫県立のじぎく会館を管理し、会議室やふれあいルームの提供を通じて、地域の人権啓発活動の拠点としての役割も果たしています。ウェブサイト「ひょうご・人権のひろば」では、人権課題に関連する動画や教材、相談窓口情報を提供し、また「#Thanksバトン」キャンペーンで心温まるエピソードを共有することで、人々の優しい気持ちを広げる活動も行っています。これらの多岐にわたる活動を通じて、同協会は「人権文化」あふれる兵庫の実現に貢献しています。
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年5月
25期分(2023/12〜2026/05)
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