代表取締役
塚田昌洋
確認日: 2026年4月17日
塚田紙業株式会社は、京都府長岡京市を拠点に、ダンボールケースの製造・販売を主軸とする包装資材の総合企業です。同社は、お客様の多様なニーズに応えるべく、別注ダンボール箱の企画・製造・販売を中心に、既製品ダンボール、印刷紙器の企画・販売、ポリ袋の販売、包装資材全般の企画・販売、さらにはデザインの企画まで幅広く手掛けています。製品ラインナップには、宅配便に最適な18種類の既製品ダンボールから、A式ケース、大型段ボール箱、鉢植え箱、ゆうパケット・クリックポスト対応箱まで多岐にわたります。特に、災害時における社会貢献として、簡易組立式のエコダンボールベッドやエコダンボールトイレといった防災製品の開発・提供にも注力しており、これらは官公庁や全国市町村の防災担当者、企業の福利厚生担当者向けに案内されています。また、季節商品として、高級感あふれる紙製重箱と盛り込み容器、風呂敷、祝い箸、保冷キャリーケース、保冷剤をセットにした「京のおせち箱(おせちキット)」も提供し、飲食店や一般顧客のニーズに応えています。 同社の強みは、長年にわたるダンボール製造の歴史と経験に裏打ちされた提案力と、KOLBUS社製AUTO BOX AB、林鉄工所社製オートセットスリッターASR7、梅谷製作所製ミニ・FFGやジャンボ印刷機、セミオート・グルアー、セミオート・ステッチャーといった最新鋭の生産設備を導入した自社一貫生産体制による迅速な対応力と高品質な製品提供です。これにより、小さな箱から大きな箱、少ロットから多量注文、特急対応まで柔軟に対応し、お客様の信頼を獲得しています。また、SDGsへの取り組みとして、リサイクル率の高いダンボール製品を通じて森林の持続可能な維持活動を支援し、森林認証制度FSCに合格した製造拠点との連携や、印刷工程での廃液処理の適正化、技術革新による生産性向上を通じて、持続可能な社会の実現に貢献しています。京都市近郊への既製品ダンボールの配送料無料サービスも提供しており、地域に根差した事業展開を行っています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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