代表
杉山博基
確認日: 2026年4月24日
株式会社杉半は、水圧式洗浄便座「Kirei」シリーズ、ハイブリッド式温水洗浄便座「Kirei PLUS」シリーズ、温水洗浄便座「ShaLaLa」といった自社製品の開発と卸売を主要事業として展開しています。同社の洗浄便座は、電源不要の水圧式や、災害時にも対応可能なハイブリッド式など、多様なニーズに応える製品ラインナップが特徴です。特に「Kirei SG-001」「Kirei SG-002」「Kirei EG-003(狭小スペース用)」といった電源不要モデルは、ユニットバスや団地、災害時など電源確保が難しい環境でも利用できる点が強みです。また、海外向けモデル「HY-220~240V」も提供し、フィリピン、ペルー、ギリシャ、バングラディッシュなど世界各国への輸出実績を誇ります。これらの製品は、大手家電量販店やホームセンターでも広く販売されており、一般消費者から企業、さらには大使館や自衛隊への納品実績を通じて高い信頼を築いています。 製品事業に加え、同社は多岐にわたるサービスも提供しています。具体的には、輸出入及び輸出代行請負、該非判定書作成代行、国際引越サービス、OEM代行など、国際ビジネスを円滑に進めるためのサポートを行っています。さらに、ルームディフューザー「Hitoyasumi」の開発・販売も手掛け、東濃ひのきを用いた製品で快適な空間を提供しています。デザイン部門では、チラシ、ポスター、パンフレット、名刺などの紙媒体から、ウェディングアイテム、店舗用タペストリー、のぼり、ブラックボード制作まで、幅広いデザイン制作サービスを展開し、顧客のブランディングや販促活動を支援しています。 同社は、SDGs(持続可能な開発目標)への貢献にも積極的に取り組んでおり、特に「安全な水とトイレを世界中に」というゴール6に注力しています。Kireiシリーズの普及を通じて、開発途上国における衛生環境の劇的な改善、感染症予防、衛生教育、そしてジェンダー教育の実施に貢献しています。現地企業との連携による便座の設置・メンテナンス指導や、青少年育成事業「S BANK」の設立など、地域社会への貢献活動も展開。外務省のSDGs推進企業認定を受けるなど、その取り組みは国内外で高く評価されています。これらの事業を通じて、株式会社杉半は「快適」な商品と「笑顔」を世界に届け、100年以上愛される企業を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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