- 法人番号
- 9010401020439
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門1丁目12番15号
- 設立
- 従業員
- 686名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 69.7 / 100.0
代表者
代表取締役
廣瀬賢士
確認日: 2025年3月31日
事業概要
東洋ビルメンテナンス株式会社は、1973年に三和銀行(現三菱UFJ銀行)東京本部ビルの管理を担う企業として設立され、半世紀以上にわたり日本の建物管理を牽引してきた総合ビルメンテナンス会社です。同社は、人の活動空間における安全・安心、快適・利便性を持続的に提供することを社会的使命とし、設備の維持管理から警備、清掃まで、建物の運営・管理に関する多様なサービスをワンストップで提供しています。 主要事業として「建物総合管理」「ファシリティサポート」「設備工事」「サステナブルビジネス関連」「駐車場・駐輪場設備」を展開しています。建物総合管理では、専門知識と豊富な経験を持つ技術者が、設備管理、施設警備、清掃管理、設備工事を一元的にサポート。技術者常駐の有人管理から、BACSセンターによる24時間365日遠隔監視の無人管理まで、多様な管理体制を提供し、法改正への対応や緊急時サポートも万全です。 ファシリティサポートでは、PM・CMコーディネーターを配置し、建物診断や長期修繕計画の策定を通じて、建物の資産価値向上と効率的な施設運営を支援します。エネルギー管理・省エネ提案、設計段階からのアドバイス、総務・管財業務の受託、緊急消毒作業なども手掛けます。設備工事では、特定建設業および一般建設業の許可に基づき、大規模修繕から電気・空調・衛生・防犯・消防設備工事、内外装リニューアル、テナントの入退去工事、オフィス移転支援まで幅広く対応。特に駐車場・駐輪場設備の改修・修繕においては、老朽化した機械式駐車場の平面化(鋼板製床、RCスラブ工法など)や、使い勝手の悪い駐輪ラックの昇降式・垂直ラックへの更新、電動自転車対応、平置き駐輪場の新設などを手掛け、メンテナンスコスト削減や利便性向上に貢献しています。 サステナブルビジネス関連では、多数の電気主任技術者が太陽光発電所(メガソーラー)のO&M(オペレーション&メンテナンス)事業を担い、特別高圧・高圧発電所の安定稼働を支えています。今後は風力発電所や蓄電所の管理にも取り組み、再生可能エネルギー事業の先駆者を目指しています。 同社の強みは、のべ4,000以上のライセンスを持つ高度な技術者集団、国内340棟を超える豊富な管理実績、50年以上の歴史に裏打ちされた確かな技術力、そしてAIやIoTなどの先端技術を積極的に導入し、実務の省力化と精度向上を図る点にあります。三菱UFJ銀行との長年の取引実績も有し、ランドマークとなる大規模ビル、オフィスビル、金融機関、学校、データセンター、マンションなど幅広い顧客層に対し、オーナーと利用者の双方の視点に立った質の高いサービスを提供しています。独自のビジネスサイクル「TBM WAY」を通じて、お客様の信頼性を高め、建物の資産価値維持・向上に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
2.1億円
総資産
205億円
KPI
ROE_単体
1.33% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
ROA_単体
1.02% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
77.05% · 2025年3月
8期分(2018/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
686人 · 2026年4月
25期分(2024/04〜2026/04)

