- 法人番号
- 1010401057018
- 所在地
- 東京都 港区 元赤坂1丁目2番7号
- 従業員
- 33名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表者
代表取締役
松下芝雄
確認日: 2025年12月31日
事業概要
株式会社パブリックアイデンティティは、「キモチをカタチにのせるコミュニケーション」を企業理念に掲げ、クライアント企業と一般消費者の双方の視点に立ち、加速度的な価値向上と利益の持続性実現を目指すWEBマーケティングソリューション企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まずWEBマーケティング分野では、デジタルマーケティング支援として、専門知識を持つ担当者がインターネット広告(Google Adwords、Yahoo!プロモーション広告など)やSNS広告の運用代行サービスを提供し、効果的なコミュニケーション戦略をプランニングします。次にWEBサイト制作事業では、あらゆる業種のIT戦略をサポートし、既存HPのリニューアル、新規HP制作、キャンペーンサイトの制作・運営、WEBプロモーションを通じて、企業と消費者間の質の高いコミュニケーションを実現しています。 さらに、同社はクラウドツールとビジネスクラウドの導入支援にも注力しています。クラウドツールとしては、オムニチャネル・パーソナライゼーションツール「Resonance(レゾナンス)」を提供。これは長きにわたりパーソナライゼーション部門でトップ認定を受けているCertona社が開発・運用し、人工知能がユーザー行動を学習して次の「欲しい」や「見たい」を予測し、最適なコンテンツをユーザーに届けるもので、世界の有名アパレル・スポーツブランドに採用されています。また、全米導入実績No.1のSLI SYSTEMS社が開発・運用するサイト内検索システム「Learning Search(ラーニングサーチ)」も提供し、ユーザーの行動学習に基づいた最適な検索結果と豊富な機能でサイト内でのユーザー体験を向上させます。 ビジネスクラウド分野では、世界No.1のクラウド型SFA(営業支援)・CRM(顧客管理)ツールである「Salesforce(セールスフォース)」の導入支援を通じて、営業一人ひとりの情報を共有し、契約成立のチャンスを大幅に向上させます。また、クラウド型予算管理ツール「Workday Adaptive Planning(ワークデイアダプティブプランニング)」の導入支援も行い、Excelによる煩雑な予実管理を解消し、予算作成から見通し管理、実績集計、予実分析、帳票・報告資料作成までを一元的にサポートします。これは米国のGartner ReportでLeaderに位置する世界水準のツールです。加えて、日次予算管理に特化したクラウド型サービス「X-KPI(クロスケーピーアイ)」を提供し、日次ベースでの予算作成、実績入力、帳票作成を簡素化し、Adaptive Planningとの連携も可能にすることで、現場、管理部、経営層の意思決定を支援しています。これらのサービスを通じて、同社はクライアント企業のデジタル戦略と業務効率化を包括的に支援し、持続的な成長に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1,302万円
総資産
2.1億円
KPI
ROE_単体
12.57% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
ROA_単体
6.26% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
49.84% · 2025年12月
7期分(2019/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
33人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

