- 法人番号
- 9010701037488
- 所在地
- 東京都 渋谷区 神宮前4丁目30番3号東急プラザ表参道「オモカド」5階
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 53.0 / 100.0
代表
三輪武寛
確認日: 2026年4月19日
地方創生ラボ株式会社は、「その地域に、貢献したい人の力になりたい。」という企業理念のもと、地方自治体や地方企業の地域活性化を多角的に支援する企業です。同社は、広報・プロモーション支援、DX推進支援、そして地域課題解決に向けたコンサルティングを主要事業として展開しています。 広報・プロモーション支援においては、SNS戦略の策定から動画・写真・記事コンテンツの制作、メディアリレーションまでを一貫して手掛けます。特に、福井県あわら市では代表の三輪武寛氏が広報戦略アドバイザーに就任し、AIを活用した自治体広報DXを推進。「広報丸くん」という独自のAIツールを開発し、職員の広報業務効率化と質の向上に貢献しました。山梨県韮崎市や佐賀県基山町では、広報クリエイティブアドバイザーやSNS広報アドバイザーを派遣し、ブランド構築、多チャネルでの情報発信、人材育成、イベント・都市型PRなどを支援しています。また、熊本県のプロサッカークラブ「ロアッソ熊本」との連携による広報支援や、全国4,000以上の病院と取引のある地方企業のテレビCM制作実績もあります。 DX推進支援では、自治体の情報発信DXの企画・運用支援、デジタルマーケティング施策、庁内業務プロセスのデジタル化、職員研修などを提供。佐賀県基山町では「Bot Express(スマホ市役所)」を活用した行政サービスの利便性向上を支援し、神奈川県真鶴町では空き家活用やデジタル推進の支援を行っています。 さらに、同社は「リスキリング講座 第1弾 広報DXプログラム」を提供し、動画制作(企画・撮影・編集)、AIを活用した記事・プレスリリース制作、SNS発信の基本と工夫など、広報業務のデジタル化と効率化を支援する実践的なカリキュラムを展開しています。これは、自社やクライアントの認知度向上を目指す広報・PR担当者、動画マーケティングを始めたい企業、AI活用で業務効率を上げたい組織に推奨されています。 同社の強みは、2,000名を超えるタレント、クリエイター、スポーツ選手など、地域貢献を志す多様な専門家との広範なネットワークです。このネットワークと最新のAI技術を組み合わせることで、地域の魅力を最大限に引き出し、持続可能で活気ある社会の実現を目指しています。地方自治体や地方企業が抱える広報、DX、地域活性化といった課題に対し、実践的かつ効果的なソリューションを提供し、地域と人をつなぐ架け橋となることを使命としています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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