- 法人番号
- 6020001010916
- 所在地
- 神奈川県 横浜市青葉区 寺家町311番地
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 54.3 / 100.0
代表
荒木将式
確認日: 2026年4月12日
荒木技研工業株式会社は、創業より半世紀にわたり培ってきた塑性加工、特にバーリング加工を核とする金属加工技術を強みとしています。同社は、ステンレス管加工やサニタリー制作継手など、多岐にわたる配管関連製品の製造・加工を手掛けています。主要な事業として、配管分岐における溶接工数の削減、品質向上、強度アップ、コスト削減を実現する独自のバーリング加工技術を提供しており、最小径1/8インチから最大径60インチ、炭素鋼、ステンレス、アルミニウム、チタニウム、その他レアメタルまで幅広い材質とサイズに対応可能です。円形枝出し加工に加え、長方形変形枝出し加工も得意としています。 さらに、同社は革新的な加工機械の開発・製造も行っており、その代表例が「DAICHI」と「TSUBASA」です。「DAICHI」は、道路標示灯や照明ポールの倒壊防止を目的として、ポールとボックス部を一体成形する世界特許取得の画期的なマシンであり、耐震性能と耐腐食性を大幅に向上させ、生産コストを削減します。一方、「TSUBASA」は、パイプの一体分岐を可能にする汎用バーリング加工機で、薄肉から厚肉まで対応し、職人技術を要した加工を容易にし、大幅なコストダウンと品質向上、強度アップを実現します。 これらの技術と製品は、ビル建築配管、サニタリー配管、大型真空容器、エネルギー供給パイプライン、構造物ポールといった幅広い分野で活用されています。実績としては、住友重機械工業向けの大型バーリング真空容器、食品製造向けのY型バーリング加工、半導体生産工場向けの微細枝管加工、J-PARK向け陽子セパレーター、岐阜スーパーカミオカンデ関連設備、リニア新幹線マグネット冷却・空調配管など、多岐にわたる産業の重要インフラや先端研究施設に貢献しています。同社は加工機械の納入だけでなく、長年の実績で培った加工技術やノウハウも顧客に提供することで、トータルソリューションを提供しています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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