代表取締役
大石英司
確認日: 2025年6月30日
ワクチノーバ株式会社は、免疫による疾病予防を核とする事業を展開し、特に養鶏業界への貢献を目指して鶏用ワクチンの研究・開発・製造・販売を一貫して行っています。同社は、マレック病、鶏伝染性ファブリキウス嚢病、ニューカッスル病、鶏伝染性気管支炎、鶏痘、鶏脳脊髄炎、マイコプラズマ・ガリセプチカム感染症、マイコプラズマ・シノビエ感染症、鶏サルモネラ症、産卵低下症候群など、養鶏における主要な疾病に対する幅広い種類のワクチンを提供しています。製品ラインナップは、液体窒素容器内で-190℃以下で保存される「凍結ワクチン」、乾燥状態で保存される「凍結乾燥ワクチン」、そして「液状生ワクチン」や「不活化ワクチン」など多岐にわたります。これらのワクチンは、1日齢のひなの頸部皮下接種や発育鶏卵内接種、飲水投与、点鼻・点眼接種、翼膜穿刺接種、皮下注射など、疾病や鶏の成長段階に応じた最適な方法で投与されます。同社はまた、これらのワクチンの効果的な使用をサポートするための「溶解用液」や、乳酸菌を主成分とする混合飼料「ニューラクトバイオ」も製造販売しており、養鶏の健康維持を総合的に支援しています。さらに、家畜診療センターを運営し、主な検査業務を通じて疾病診断や予防に関する専門的なサービスを提供するとともに、疾病・免疫・海外情報といった学術情報の提供にも力を入れています。これにより、養鶏業者や獣医師に対して最新かつ正確な情報を提供し、養鶏現場の課題解決に貢献しています。同社の強みは、鶏用ワクチンに特化した深い専門知識と、研究開発から製造、販売、そして学術サポートまでを一貫して行う体制にあり、これにより高品質な製品とサービスを提供し、日本の養鶏産業の健全な発展を支えています。
純利益
7,312万円
総資産
26億円
従業員数(被保険者)
99人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
ROE_単体
3.95% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
ROA_単体
2.86% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
72.38% · 2025年6月
10期分(2016/06〜2025/06)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、ワクチノーバ株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る