- 法人番号
- 5010005036463
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋兜町8番1号2階
- 設立
- 企業スコア
- 26.8 / 100.0
代表者
代表理事
桜井駿
確認日: 2026年4月26日
事業概要
一般社団法人不動産建設データ活用推進協会(PCDUA)は、市場規模100兆円を超える日本の不動産・建設業界において、データ活用とデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のエコシステム構築を目指す団体です。同協会は、AI、IoT、ロボティクス、ブロックチェーンといった先進テクノロジーの活用や、改正宅地建物取引業法による不動産取引の電子化、国土交通省が推進するBIM、3D都市モデルPLATEAU、不動産IDなどのデジタル施策に対応し、業界全体のデジタル化を加速させることをミッションとしています。 主な活動目的は、不動産・建設業界におけるデータ活用の推進とデジタル人材の育成です。具体的には、業界内のデータ整備を促進し、企業間連携や異業種連携を促すためのマッチングや交流機会を創出しています。また、データ活用を推進する企画人材や、データの分析・開発を行うエンジニア人材の育成にも注力し、外部講師や会員講師によるデータ戦略立案、分析、スキル開発研修、デジタル人材研修プログラムなどを企画・運営しています。 同協会は、利用者目線に立ち、開発・建設・建築から流通、管理、リニューアルまで一気通貫で俯瞰したデータ活用を検討・推進することで、スマートシティ、空き家問題、中古不動産流通活性化、環境負荷問題といった社会課題の解決にも貢献しています。活動内容としては、テーマ別の委員会(例:GIS・人流データ委員会、出版委員会、データコンペ委員会)の設置・運営、データ活用事例共有、官庁からの制度説明、データコンペ、ハッカソンなどのイベント開催、月次勉強会、活動報告会の実施など多岐にわたります。設立当初から60社を超える会員が参画し、現在では法人会員数が50社を突破するなど、活発な活動を展開しており、国土交通省や内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局が政策アドバイザーとして支援・協力しています。一般会員(不動産・建設・金融関係)、特別会員(IT系スタートアップ・ベンダー)、賛助会員(業界団体・地方公共団体・大学等)を募り、産官学連携を推進することで、不動産・建設分野のデータ活用とDXの実装・推進に取り組んでいます。

