代表
竹下憲生
確認日: 2026年4月4日
株式会社プラセス製薬は1994年の創業以来、「美と健康」をテーマに、化粧品、健康食品、医薬部外品、食品、飲料に至るまで幅広い商品の企画・開発・卸販売、および原材料生産を手掛けるブランドメーカーです。同社は特に、市場で「売れる商品」を生み出す独自のビジネスモデルと強みを持っています。 事業の核となるのは、化粧品および健康食品のOEM(受託製造)事業です。顧客企業のブランド製品を、マーケット調査から商品企画、販売戦略の立案、クライアントへの提案、商品リリース後の改善提案まで、ワンストップでサポートします。基礎化粧品、スキンケア、ボディケア、ヘアケア、オーラルケア製品から、健康食品、お茶、機能性表示食品、さらにはペットアイテムやスリープケア、ランドリーアイテムといったユニークな化粧品、各種医薬部外品まで、多岐にわたる製品の製造が可能です。国内のGMP認定工場での安全・安心かつ迅速な製造体制を確立しており、オリジナル処方組や容器・化粧箱のデザイン、薬事簡易チェック、医薬部外品の申請手続き、指定倉庫への納品まで、初めて化粧品事業に参入する企業でも安心して任せられるよう包括的なサポートを提供しています。 同社の最大の強みは、30年以上にわたり培ってきた「売れる商品」を生み出すための独自の仕組みです。通販、店頭、サロンなど多様な販路から集まる市場情報を分析し、各販路のノウハウを蓄積。これにより、ある販路で成功したアイテムを別の販路やターゲットに合わせて再構築するなど、再現性の高いヒット企画を提案します。また、初見での印象やSNSでの拡散力、広告表現まで含めた「逆算設計」による最適なブランド設計とPR戦略を立案。社内独自のインフルエンサー分析も活用し、ギフティング施策や販促ツールの提供を通じて、商品導入後の売れる仕組みづくりと話題化から購入促進までを支援することで、広告費に依存しない市場開拓力を実現しています。 これまでの実績として、発売からわずか1年で売上7億円から10億円規模を達成した商品が複数あり、ターゲットの再考、クロスセル商品の開発、自然派処方への転換、ブランディング強化、体感力の訴求など、様々なアプローチでクライアントの売上アップに貢献しています。顧客層は通販企業、フィットネスジム、農産物関連企業、総合商社、美容機器メーカーなど多岐にわたり、化粧品販売が初めての企業やLTVの伸び悩みに課題を持つ企業、販路開拓を目指す企業など、幅広いニーズに対応しています。近年では、子どもの集中力を応援するカフェインレスエナジーサプリ「瞬力エナジータブレット」や、睡眠の質向上を目的としたリラックスティー「リラクネーゼ」といった化粧品以外の新ジャンルにも積極的に挑戦し、海外事業の展開にも力を入れ、事業領域を拡大しています。
従業員数(被保険者)
29人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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