代表取締役社長
杉木智一
確認日: 2025年11月30日
立山製紙株式会社は、1918年(大正7年)に創業し、一世紀以上にわたり紙製品の製造販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、板紙製品(黄板紙、チップボール、紙管原紙)の製造販売、および各種紙管、リールの販売です。特に黄板紙においては、品質・生産量ともに業界トップクラスを誇り、その製品は日用雑貨品のパッケージ、アルバム、書籍、ジグソーパズルといった幅広い用途に利用されています。また、紙管製品は巻芯や各種容器、包装材料、建築素材として、小口径から大口径、さらには楕円形や角紙管といった多様な形状に対応し、顧客の細かなニーズに応えています。 同社は、古紙100%を原料としたリサイクル製品の製造に注力しており、「環境に調和する工場づくり」をコンセプトに最新の排水処理施設を完備するなど、持続可能な社会への貢献を経営の柱としています。この環境への取り組みは、ISO14001認証取得にも裏付けられています。また、同社の強みは、安定した品質、価格、供給体制にあります。全国に5つの生産拠点と2つの営業拠点を配置することで、需要地への迅速かつ効率的な物流を実現し、全国の顧客へ信頼性の高い製品を供給するビジネスモデルを確立しています。 さらに、同社は不要になった重要書類を安全かつ確実に溶解処理するサービスも提供しており、機密保持とリサイクルを両立させることで、官公庁や銀行、病院などからも高い信頼を得ています。長年の経験と技術開発により培われたノウハウと、一貫生産ラインによる多彩な製品づくり、そして地球環境を考慮した工場設備が、立山製紙株式会社の競争力の源泉となっています。これらの事業を通じて、同社はあらゆる産業や人々の生活に深く根ざした「紙」の可能性を追求し続けています。
純利益
2,100万円
総資産
51億円
ROA_単体
0.41% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
ROE_単体
0.71% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
自己資本比率_単体
57.75% · 2025年11月
11期分(2015/11〜2025/11)
従業員数(被保険者)
94人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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