- 法人番号
- 7010005033269
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田松永町22番地
- 設立
- 企業スコア
- 31.0 / 100.0
一般社団法人全国建設発生土リサイクル協会(JASRA)は、建設発生土のリサイクル技術の向上と普及を通じて、環境負荷の低減と持続可能な資源活用の構築に貢献し、社会の発展に寄与することを目的として2021年4月16日に設立されました。同協会は、建設発生土のリサイクルを推進し、その技術に関する研究開発および研修、リサイクルの質の向上に関する研究開発および研修を主要な活動としています。具体的には、品質・技術部会が中心となり、建設発生土リサイクル技術開発のニーズ検討、技術研修会の定期開催、JASRA改良土品質基準の策定・公開、土質改良プラントの第三者認証取得支援などを行っています。 また、同協会は建設発生土に関する情報や資料の収集および提供にも注力しており、情報・広報部会を通じて建設発生土リサイクル講習会を定期的に開催し、会員企業のプラント稼働情報や保有機器情報を提供しています。さらに、自治体リサイクル製品認定制度や関連法案、NETIS登録技術の情報収集・提供、協会ニュース「JASRAニュース」の発行、各地での建設技術展への出展も積極的に行っています。 建設発生土に関する技術者の養成も重要な事業の一つであり、国土交通大臣から登録土質改良基幹技能者講習の実施機関として登録され、建設現場で基幹的な役割を担う技能者の育成に貢献しています。加えて、建設キャリアアップシステム(CCUS)と連携した「土質改良技能者能力評価制度」を運用し、土質改良に従事する技能者の能力をレベル1から4の4段階で評価する仕組みを提供しています。 防災、減災、国土強靭化の推進に資する建設発生土のリサイクル技術の活用、および災害復旧・復興支援も同協会の重要なミッションです。災害対応部会では、建設発生土および土質改良土の活用事例の収集・提供、活用方法の検討、災害時に活躍する建設機械の紹介研修などを実施しています。 同協会は、国土交通省の「登録ストックヤードデータベース」の情報を集約し全国版として公表するほか、JASRA会員が保有する土質改良プラントの所在地、受入可否、改良土の種類、料金などの情報を掲載した「JASRA土質改良プラント情報」データベースを提供し、建設発生土の有効利用を促進しています。全国各地で「土サミット」を開催し、業界の垣根を越えた情報交換の場を提供しており、会員数は100社を達成するなど、建設発生土リサイクル分野における中心的な役割を担っています。
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