代表
畝本政幸
確認日: 2026年4月17日
大幸紙工株式会社は、創業以来、厚紙・段ボール製の包装資材を主軸に製造販売を手掛ける企業です。同社の主要事業は、厚紙抜き・貼り加工、プラスチック成形加工、特殊ダンボールケース製造、ダンボール製パレット・緩衝材製造、そして包装・梱包材の企画設計・加工に及びます。お客様の「無いものは作る。出来ないことは考える。」という要望に応えるべく、常に新しい発想と高い技術力で最適なパッケージソリューションを提供しています。 具体的な製品としては、ダンボールケースの持ち運びを容易にする「トッテ」や、紐と補強板が一体となった取り付け簡単な「ニューワンタッチ」、紙製箱や引き出し用の防塵機能付き取っ手「プルアップ」シリーズなどがあります。また、ケースの強度を高める豊富な種類とサイズの「補強板」や、手穴からのゴミ・ホコリ・虫の侵入を防ぐ「ダスノンカバー」も提供し、内容物の保護と包装作業の効率化に貢献しています。 特に、軽量で安価、かつ燻蒸処理が不要で輸出に最適な「ダンボールパレット」(TSパレット203、202、411など)は、環境対応型として高い評価を得ています。さらに、災害時の避難所生活を支援する「避難所用ベッド」や「避難所用トイレ」といった災害対策用品の開発・製造にも力を入れています。ダンボールの風飛びを防ぐ「クリッパー」や、リサイクル可能な紙製保護材「ペーパーアングル」など、多岐にわたる製品ラインナップを展開しています。 同社の強みは、設計書の図面だけでは伝わりにくい完成イメージを具体化するため、サンプル製作を重視している点です。これにより、お客様は事前に製品の形状や強度を確認し、問題点や改良点を洗い出すことで、安心して生産に進むことができます。小ロットや短納期といった多様なニーズにも最大限応える体制を整えています。主要取引先には大手企業を含む約800社を数え、幅広い業界の顧客から信頼を得ています。また、「試し隊・作り隊」としてダンボールの未知なる可能性を追求し、実用的な製品から遊び心あふれるアイテムまで、新たな価値創造にも挑戦しています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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