公益財団法人日本野鳥の会

専門サービスその他専門サービス個人向け行政向け
法人番号
1010705001646
所在地
東京都 品川区 西五反田3丁目9番23号丸和ビル
設立
従業員
85名
企業スコア
83.8 / 100.0

代表者

代表取締役

上田恵介

確認日: 2026年4月18日

事業概要

公益財団法人日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、野鳥や自然の素晴らしさを伝え、自然と人間が共存する豊かな社会の実現を目指して活動する、日本で最古にして最大の自然保護団体です。1934年の創立以来、同法人は野鳥とその生息地の保護、バードウォッチングの普及、野鳥の生態や生息状況に関する調査研究を三つの柱としています。 具体的な活動としては、全国85の支部や5万人を超える会員・支援者と連携し、日本各地で探鳥会(バードウォッチング)の運営支援を行っています。また、野鳥保護区の設置・維持管理、絶滅危惧種(ツバメ、チュウヒ、シマフクロウ、オオジシギ、カンムリウミスズメ、シマアオジなど)の保護プロジェクトを推進。海洋プラスチック問題、野鳥と風力発電、野鳥と感染症、野鳥と人とのあつれきの解消といった現代的な課題に対する調査研究も実施しています。 政策提言活動も積極的に行い、「狩猟法」から「鳥獣保護法」への改正やカスミ網の所持・販売禁止の実現、日本のラムサール条約加盟推進に貢献してきました。普及教育活動では、子ども向けの取り組み、講師派遣、観察用具の企画監修、フリーマガジン『Toriino』やポータルサイト「BIRD FAN」を通じた情報発信、会報誌『野鳥』や学術論文集『Strix』の発行、図鑑や書籍の出版、オリジナルグッズの販売も行っています。 同法人は、北海道のウトナイ湖をはじめとする直営サンクチュアリや野鳥保護区を運営し、レンジャーを配置して現場での保全活動を強化しています。2014年には独自の野鳥保護区が民間保有としては国内最大規模となり、2016年にはオオジシギの長距離渡りを追跡する調査で画期的な成果を上げました。これらの多岐にわたる活動を通じて、野鳥と自然環境の保全、そして人々の自然への理解と共生意識の向上に貢献しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
野鳥保護生息地保全バードウォッチング探鳥会調査研究政策提言普及教育サンクチュアリ運営野鳥保護区管理出版物発行オリジナルグッズ販売会員サービス寄付受付eBird Japan衛星追跡自然保護環境保護教育研究出版一般市民会員子ども研究者行政企業地域住民日本全国東アジア・オーストラリア地域フライウェイ国際協力

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

85 · 2026年4月

20期分2024/082026/04

企業データ

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