- 法人番号
- 7090001008358
- 所在地
- 愛知県 豊川市 八幡町東赤土2番地
- 設立
- 従業員
- 436名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
橋本孝則
確認日: 2024年3月31日
コニカミノルタメカトロニクス株式会社は、コニカミノルタグループの生産子会社として、デジタル印刷システムや複合機の中核を担う機器デバイスおよび周辺機器、消耗品の製造を主軸に事業を展開する。同社は、光学機器や電子機器の組立製造、プリント基板のパターン設計・試作・実装、各種精密加工部品の製造、さらには精密金型や治具、組立自動機の設計製作まで、多岐にわたるものづくりプロセスを一貫して手掛ける。特に、コニカミノルタ製品群のコアとなる画像、光学、精密に関するキーデバイスの生産において、長年培った生産技術と技能をベースに、自動化、ICT化、IoT活用による革新的な生産技術を融合させ、高効率なデジタルマニュファクチャリングを推進している。 具体的な事業内容として、キーデバイス分野では、現像ローラのアルミ材フランジ切削加工やスリーブへのブラスト加工、高磁力現像ローラ組立など、高精度が求められる部品の加工・組立に対応する。ユニット組立では、樹脂・板金部品やプリント基板などのメカ・電装部品の開発から量産までを一貫管理し、高難度小ロットから大ロットまで、デジタルアシストシステムや協働生産、自動化混流生産ラインを駆使して効率的な生産を実現する。プリント基板実装においては、コニカミノルタグループのマザー工場として、部品手配から短納期対応、自動外観検査機やフライングプローブ式インサーキットテスタを用いた高品質な試作・量産、そして厳格なトレーサビリティ管理を行う。また、板金加工では、光沢が出る精密せん断プレス部品や極薄プレス部品、低歪板金複合部品の製造を得意とし、樹脂成形では汎用樹脂からスーパーエンプラまで対応し、高精度機構部品や歯車などを生産する。これらの精密加工部品の製造を支える金型加工では、OA機器や光学部品向けの射出成形用熱処理金型の設計から加工、型組、成形、測定まで全工程を内製化し、高精度な金型製造を可能にしている。 同社は、ISO9001、ISO14001、ISO27001の認証を取得し、品質、環境、情報セキュリティに関する厳格なマネジメントシステムを構築している。コニカミノルタグループ内外の顧客に対し、高精度な加工技術と一貫した生産体制、そしてデジタル技術を融合した「人と機械の協働」による生産革新を強みとして、多様なニーズに応える製品供給を行う。
純利益
10億円
総資産
176億円
ROE_単体
13.26% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
5.92% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
44.65% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
436人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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