代表取締役
野村和弘
確認日: 2026年4月18日
株式会社くわこやは、「パルファン」の屋号で化粧品・化粧雑貨の小売販売を主要事業とする企業です。同社は1904年に小間物屋として創業した歴史を持ち、「商い」は「飽きない」という曾祖母の教えを大切にしながら、女性の24時間を心身ともに美しく彩るライフスタイルショップを目指しています。愛知、岐阜、静岡、三重に28店舗を展開し、資生堂、アルビオン、クレ・ド・ポー ボーテ、コスメデコルテ、カネボウ、ポーラといった国内外の主要ブランドから、韓国コスメ、プチプラコスメまで幅広い商品を取り扱っています。 同社の強みは、単なる商品販売に留まらない顧客体験の提供にあります。毎月25・26日の「ポイント2倍デー」や55歳以上向けの「プラチナDAY」といったお得なサービスに加え、「無料簡単はだチェック」でお客様一人ひとりの肌状態に合わせた最適な化粧品を提案。また、シャオ店・安城南店限定で「エステ・メイクレッスン」を提供し、専門的な美容ケアやメイクアップ技術の指導を通じて、お客様の「キレイになりたい」という願いをサポートしています。利便性を追求したサービスとして、「電話注文サービス」や「無料宅配サービス」を提供し、忙しいお客様のニーズに応えています。さらに、使用済みパフ・スポンジや口紅の下取りサービスを通じて、環境への配慮と顧客への還元を両立しています。 代表取締役社長の野村和弘氏のリーダーシップのもと、「売り込まない接客」や「巻き込む接客」といった独自の接客理念を確立し、1994年の売上2億円から2024年には77億3千万円へと約38倍の成長を遂げました。これは「人が店をつくり、店が人をつくる」という信念に基づき、スタッフの成長が会社の成長に繋がるという考え方を実践してきた結果です。同社は「大きく変わる」ことを意味する「大変」な努力を惜しまず、常に積極的な変化を創造する組織でありたいと掲げています。また、女性活躍推進企業として厚生労働省から「えるぼし認定(2段階目)」を受けており、女性従業員比率や管理職比率の高さ、残業時間の少なさなど、働きやすい環境づくりにも注力しています。社会貢献活動としては、NPO法人J.POSHの奨学金「まなび」に1回のお会計あたり1円を寄付する「ピンクリボン運動」を継続的に実施しており、乳がん患者とその子供たちの支援にも貢献しています。オンラインでは「コスメの窓口」を通じて、店舗に行けないお客様からの化粧品や肌の悩み相談にも対応し、多角的なアプローチで顧客満足度を高めています。
従業員数(被保険者)
190人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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