- 法人番号
- 2500001004328
- 所在地
- 愛媛県 松山市 堀江町甲200番地1
- 従業員
- 35名
- 企業スコア
- 56.0 / 100.0
代表
米田智一
確認日: 2026年4月15日
米田青果食品株式会社は、昭和21年の創業以来、青果物の流通および加工食品の製造・販売を主要事業として展開しています。同社は特に栗の加工に強みを持ち、業務用として多岐にわたる製品を提供しています。主な製品には、国内産、韓国産、中国産を原料とした「栗甘露煮」があり、高級和菓子向けの「軟らか煮(極軟)」から、洋菓子や仕出し向けの「普通煮」、さらに洋菓子や蒸しパンに最適な「栗甘露煮ダイスカット」まで、顧客の用途に応じた幅広いラインナップを揃えています。特に中国産原料を使用した栗甘露煮は、現地製造が多い中で自社工場での国内パックにこだわり、高品質を維持しています。また、鬼皮だけを剥き渋皮を残した「渋皮栗甘露煮」や、栗ご飯・惣菜向けの「栗水煮」も製造しています。 同社の「国産栗ペースト」は、愛媛県や熊本県など国内有名産地の生栗を厳選し、栗本来の風味を最大限に引き出す製法で、和菓子・洋菓子・加工用途に合わせた複数のタイプを提供。固さや糖度、荷姿、粒の混合など、顧客の要望に応じたオーダーメイド製造(1ロット150kg以上)も可能です。さらに、国産およびカリフォルニア産のネーブルオレンジを皮つきのまま独自の製法でシラップ漬けにした「ネーブルスライス」は、ケーキ装飾や焼き菓子材料として広く利用されています。季節限定で「生むき栗」も提供し、ホールや1/4カットの真空パックで供給しています。 同社のビジネスモデルは、厳選された青果物を仕入れ、長年の経験と最新の設備を駆使して高品質な加工食品を製造し、食品メーカーや商社、問屋といった法人顧客へ業務用として販売することにあります。コンプライアンスを遵守し、安心・安全な製品提供を徹底するとともに、品質の維持・向上に日々努めています。また、カーボン・オフセットによるCO2排出削減に貢献するなど、環境への配慮も積極的に行っています。長年にわたる技術蓄積と顧客ニーズに応える柔軟な対応力が、同社の強みであり、安定した事業基盤を築いています。
従業員数(被保険者)
35人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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