- 法人番号
- 3290001108926
- 所在地
- 福岡県 福岡市中央区 大名2丁目6番11号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 42.1 / 100.0
代表
牛島智絵
確認日: 2026年4月17日
株式会社ponoは、「多胎ママが、多胎ママのために、多胎ママと一緒につくる」をコンセプトに、多胎児家庭のウェルビーイングを支える事業を展開しています。主要事業は、多胎児向け妊娠育児アプリ「moms」の運営、育児中でも学び続けられるスクール事業、そして高密度な双方向のエンゲージメントを特徴とするエンゲージメントマーケティングです。アプリ「moms」は、双子・三つ子を育てるママ・パパが直面する孤立や育児負担の軽減を目指し、情報・繋がり・居場所を提供するコミュニティアプリです。主な機能として、多胎育児仲間と交流できるSNSコミュニティ、緊急時に地域の保健師に相談できる多胎SOS、多胎ママがおすすめするアイテムを掲載するショップ機能があります。将来的には、同時に複数人の育児記録が可能な多胎育児記録、多胎ベビーカーでも利用できる店舗やルートを蓄積するお出かけMAP、ライフワークバランスに悩む多胎世帯への在宅ワーク紹介、さらには世界中の多胎世帯との交流やホームステイマッチングを目指す海外展開も予定しています。スクール事業では、ビジネススキルやクリエイティブスキル、パートナーシップ講座などをオンライン・オフラインで提供し、ママたちが自分らしく輝けるための学びと在宅で働ける環境を提供しています。エンゲージメントマーケティングでは、実体験ベースの推奨により商品・サービスへの高い信頼度を築き、企業が社会性・共感性の高いブランディングを実現できるよう共創ストーリーの設計・発信を支援しています。同社は、九州大学やシティアスコムとの共同プロジェクトで多胎児・単胎児の育児アンケートを実施し、医学的知見に基づいたヘルスケアサポート機能の開発にも注力しています。また、BabyTech® Awards 2025-26優秀賞を受賞し、福岡市ソーシャルスタートアップ成長支援事業にも採択されるなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。国産ベビーベッドのヤマサキや節句人形の鯉徳、幼児用カトラリーのドードルなど、多胎育児を支援する企業とのコラボレーションも積極的に行い、多胎家庭の「情報・繋がり・居場所」からの距離をなくし、社会全体で育児を支える持続可能なモデルを構築することを目指しています。
多胎育児に特化した世界初のアプリです。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
9期分(2025/09〜2026/05)
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