- 法人番号
- 3010701022603
- 所在地
- 東京都 品川区 東五反田2丁目1番10号
- 設立
- 従業員
- 145名
- 企業スコア
- 68.3 / 100.0
代表者
代表
石本裕章
確認日: 2026年4月20日
事業概要
大崎データテック株式会社は1990年の創業以来、電力・ガス・水道といったエネルギー・ライフライン分野の検針業務に特化し、リーディングカンパニーとしての地位を確立しています。同社は、企業や地方公共団体向けに、検針システムの開発・運用を核とした多岐にわたる製品とソリューションを提供しています。 主要製品としては、インフラ業界で高いシェアを誇るモバイルプリンタ「SP650(Ⅵ)」、過酷な現場環境に耐えるハンディターミナル「ERUTA」、スマートメーターのデータ取得や設定を支援する通信端末、そしてPrivate LoRa®技術を用いた無線通信機器(WHSシリーズ)があります。これらの無線機器は、水道メーターや電力量計の指針値を離れた場所から無線で取得することを可能にし、Walkby検針システム、無線自動検針システム、クラウド検針システムといったソリューションと連携することで、検針作業の効率化とコスト削減に貢献しています。 ソリューション分野では、地方公共団体向けに「Park Sprite」という上下水道料金管理システムを提供し、事務処理の迅速化、滞納管理の強化、住民サービスの向上、セキュリティ対策を実現しています。また、「Account Assist」は公営企業の会計業務を包括的にサポートし、複数事業の一元管理や予算編成のシミュレーションを可能にします。さらに、給水申請受付システムやスマートデバイス検針システムを通じて、現場業務のデジタル化と効率化を推進。料金徴収業務の民間委託も手掛け、受付から検針、調定・収納、未納整理、給排水工事、公営企業会計業務までをワンストップで提供し、委託者の負担軽減と収納率向上に貢献しています。ガス事業者向けにはガス検針システムを、高圧電力利用者向けにはBルートを活用した高圧スマートメーター検針システム「dWatch」を提供し、電力管理の効率化を支援しています。 同社の強みは、長年の経験で培われたノウハウと、IoTやAIといった新技術を積極的に取り入れる挑戦的な開発体制にあります。これにより、顧客の多様なニーズに柔軟かつきめ細やかに対応し、「大崎データテックに全て任せておけば大丈夫」と高い評価を得ています。全国の電力会社、ガス会社、多数の地方公共団体に製品・ソリューションを納入しており、その実績は同社の信頼性と技術力の証です。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
145人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)
