- 法人番号
- 6013101001728
- 所在地
- 東京都 青梅市 東青梅4丁目3番1
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 57.7 / 100.0
代表取締役
大場龍夫
確認日: 2026年4月17日
株式会社森のエネルギー研究所は、木質バイオマスエネルギーの活用を通じて、持続可能な社会の実現と森林資源の健全な循環を目指す専門コンサルティング企業です。同社は、脱炭素やエネルギー転換に課題を抱える自治体、地域事業者、企業に対し、構想段階から実装、運用まで一貫した伴走型支援を提供しています。主要な事業として、まず「コンサルティング業務」では、森林資源の調査・把握、森林管理マスタープランの策定支援、林業生産性診断、林地未利用材活用実証など、「森林から考える事業化」を支援します。次に、薪・ペレット・チップといった木質バイオマス燃料の特性整理から、資源量や需要を踏まえた製造・供給体制の検討、機器選定、設備設計、工事監理、補助金申請支援、導入後の運用伴走まで、「燃料づくりと供給体制」を総合的にサポートします。さらに、木質バイオマス発電・熱利用事業のデューデリジェンス、サプライチェーン評価、事業性・リスク分析、プラント評価、FIT認定支援、そしてZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)導入に関する設計・コンサルティングを通じて、「エネルギーとしての使い方」を最適化します。地域との合意形成を重視し、事業スキーム構築、計画作成、ワークショップ企画、普及啓発イベント運営、地域エネルギー事業の実践、林福連携事業など、「地域と共に進む事業運営」も手掛けています。 また、「未来を切り開く業務」として、木質バイオマスに関する「学び・情報発信」を行い、事業者向けセミナーや教育機関での講義、森エネデータマップの公開、記事執筆、専門委員会への委員派遣などを通じて知識普及に貢献しています。25kW級小型木質バイオマスガス化コジェネレーションシステム開発を原点とする「研究開発」では、チップ乾燥設備や燃焼器、産業用ペレット蒸気ボイラーの開発、学会発表、論文執筆、さらには多摩産材を活用した木造ZEB新社屋の整備など、常に先進技術の追求と実践を行っています。加えて、国や地方自治体への政策立案支援、基礎調査、FIT制度改定資料作成、地域内エコシステム構築事業への参画を通じて、「政策提言」を行い、制度・仕組みの実装支援にも尽力しています。同社の強みは、机上の理論だけでなく現場に深く関わり、地域の実情に合わせた最適なソリューションを提案する実践力と、生産から利用、そして持続可能な社会システム構築までを一貫して支援する総合力にあります。これまでの実績として、林野庁の「新しい林業」経営モデル実証事業や「地域内エコシステム」モデル構築事業、北海道庁の木質バイオマスゼロカーボン推進事業、J-クレジット制度関連プロジェクトなど、全国各地で多岐にわたるプロジェクトを手掛けています。これらの活動を通じて、森林資源の新たな価値創造と、地球温暖化防止に貢献する豊かな持続可能社会への転換を使命としています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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