代表者
代表取締役
鈴木富士雄
確認日: 2026年4月15日
事業概要
最上川交通株式会社は、山形県最上郡戸沢村を拠点に、貸切バス事業、乗合バス事業、旅行業、運転回送業を展開する総合交通サービス企業です。同社の貸切バス事業は、山形県内の観光旅行、出羽三山周遊、最上川舟下り観光、冠婚葬祭、学校のクラブ活動の遠征、企業の研修視察、海外からの訪問客の空港・駅送迎など、多岐にわたるニーズに対応しています。仙台空港、花巻空港、秋田空港、青森空港、新潟空港、各駅からの送迎にも対応し、行程作成や昼食場所の紹介も行うなど、きめ細やかなサービスを提供。大型バス(最大53名)、中型バス(最大27名)、小型バス(最大21名)、マイクロバス(最大28名)、コミューターバス(最大12名)といった多様な車種を保有し、利用人数や目的に応じた最適な車両を提供しています。地元に精通したベテラン運転手による安全運転と、地域密着型の小回りの利く案内が同社の強みです。乗合バス事業では、「川の駅・最上峡くさなぎ」と「船番所」「JR古口駅」を結ぶ路線バスを運行し、地域住民や観光客の足として貢献。障害者手帳アプリ「ミライロID」に対応した運賃割引制度を導入し、身体障害者手帳等を持つ利用者とその介護者には5割引を提供することで、誰もが利用しやすい環境を整備しています。また、山形県知事登録の第2種旅行業として、貸切バスと連携した旅行プランの企画・手配も行い、過去には会員制の定期観光バス「芭蕉号」も運行していました。運転回送業としては、最上川舟下りの利用者向けに、乗船所から降船所までの車両代行運転サービス(有料)を提供しており、幅広い交通ソリューションを提供しています。2016年には貸切バス事業者安全性評価認定を取得しており、安全運行への高い意識も特徴です。2021年からはPayPayでの支払いにも対応し、利便性の向上にも努めています。
キーワード
KPI
バス車両数
6台 · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
6人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
